コンクリートテクノ(2023.12月号)に、当協会の活動や核シェルターモデルルームが掲載。

コンクリートに関連する最新情報や、業界に携わる方々のスキルアップに繋がる情報などを発信する、まさにコンクリートの総合誌である「コンクリートテクノ」に、日本核シェルター協会の活動や核シェルターモデルルームなどが取り上げられました。

コンクリートテクノ(2023.12月号)

ご存知のとおり、地下型の核シェルターは分厚い鉄筋コンクリートで造る必要があります。分厚く堅牢なコンクリートは、核攻撃による「爆風」「熱線」を防ぐことができますし、また水分も多く含むため「放射線」にも対抗することができるからです。これについては下記の記事もお読みください。

( 関連記事:核攻撃4大影響に対応した地下型シェルターのメリットについて

つまり核シェルターとコンクリートは切っても切れない関係であり、コンクリートに関わる方々のご協力無しには当協会の普及活動も前に進めていくことができません。今回このような機会をいただけたことは本当に有り難いことだと思います。

また、今後日本でシェルター整備が進んでいく上で、設計やコスト面などさまざまな課題も出てくると思います。そういった業界の課題解決に対して、当協会としても出来ることがあれば積極的に協力していく所存です。

(コンクリートテクノに関するお問い合わせ、購読のお申込みはオフィシャルサイトへ)

日本核シェルター協会
事務局

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