World Standardization,

The Real

Nuclear Shelter

当協会は一定の水準を満たした核シェルターの普及のために活動するNPO法人です。ご自宅などに核シェルターを建てたいなどのご相談は無料で承っております。

世界基準の
核シェルターを建てる。

失敗しないための

ご相談受付中


expand_circle_down

困っていませんか?

どこに頼めばいいの?

⼀定の基準を満たした核シェルターの建設には、正しい知識や⾼い技術が必要です。お住いのエリアから、そういった知識や技術を持つ設計事務所、建設会社をご紹介いたします。

どのシェルターを選べばいいか分からない

核シェルターは地下に分厚い鉄筋コンクリート造で造った⾼い防爆性能の建築物です。当協会の基準を満たした地下型核シェルターであれば、最も幅広く防御することが可能です。

建てられる環境は?

⾮常脱出⼝の設置箇所や地盤の問題などがございます。また、洪⽔や地滑りの危険があるエリアでは設置を避けるべきでしょう。ケースバイケースとなりますのでご相談ください。

核シェルター図面イメージ
核シェルター図面イメージ

よくある疑問

核シェルターよくある疑問
他の災害にも効果ある?

核シェルターは、地震、噴⽕、⻯巻、⾵害などの⾃然災害や、原発事故などの⼈的災害にも有効です。

建設費用はどのくらい?

建築規模や設置環境にもよりますが、防爆扉や換気装置など核シェルター専用設備を含み、坪単価は約270万円が目安になります。ただし、地盤によって変動します。また、蓄電池などの備品や、備蓄品をどうするのかによっても異なります。

Jアラートが鳴ってからでは遅いのでは?

武力紛争はいきなり起こるものではなく「武力紛争の兆し」があり、そこから「非常事態宣言」が出され、避難勧告があります。その後に軍事作戦を示唆する発言や宣戦布告があり、初期段階では通常ミサイルが使用されます。
普通は非常事態宣言が出たタイミングで核シェルターに避難しますので、攻撃を受ける段階では既にシェルターでの避難生活を行っています。その為にも、情勢に合わせた国民の行動ルールを整備する必要はあると思います。

停電した時はどうなるの?

放射線等の有害物質を取り除く換気装置は、クランクハンドルを使って手動で動かすことが可能です。もちろん蓄電池を設置することは有効で、当協会でも蓄電池を使って換気装置を自動制御できるシステムを開発中です。

排泄物の処理は?

個人住宅では有事の際には、簡易トイレを使用します。現在は高性能な製品が販売されており、特に凝固剤を入れて圧着ラップすることで、臭いや細菌を密封する製品をお薦めしています。

やってはいけないこと

内装はスケルトンが基本となります。シャンデリアなどのような華美な照明器具を設置するのは、爆発の衝撃の際に⾶散し凶器となるため、基本的に禁⽌です。

また、倒れやすいもの、スクリーンやテレビなどを取り付けるのも、同じ理由で禁⽌となります。基本的に、天井や壁にものを取り付けるのは危険であり、取り付ける場合は衝撃で⾶散しないようにする必要があります。

コンセントなどの配線器具は浸⽔したことを想定して、通常より⾼い位置へ設置する必要があります。

配管に関しても、通常のスリーブやPS管などは熱⾵に耐えられないため使⽤できません。すべて防爆仕様の配管にする必要があります。

シャンデリアは危険
コンセントの位置も危険

在宅避難
という考え方

在宅避難イメージ

避難所⽣活では、プライバシーの確保、周囲の⼈の騒⾳や照明の明るさ、室内の温度や臭いといった、集団⽣活をすることで起こる問題が⼤きなストレスとなります。

⽔害や⼟砂災害の危険がある場合はやはり安全な場所への避難が必要ですが、余震が続く地震の場合は地下シェルターでの⾃宅避難ができれば、普段の⽣活通りとまではいきませんが、それに近い⽣活を維持することができるのも、核シェルターの⼤きな利点です。

核シェルターは、地震や台風にも有効な防災シェルターなのです。

以下のような問題やストレスを回避できます。

  • プライバシー
  • 感染症リスク
  • 移動時の被害
  • 犯罪被害
  • 備蓄品運搬
  • 近隣トラブル

⽇本核シェルター協会とは?

2003年に発⾜し、今年で設⽴20年を迎えるNPO 法⼈です。⼀定の⽔準を満たした核シェルターの普及を最⼤の⽬的としています。

設⽴時に中⼼となって⽴ち上げた企業は、スイスと50年以上の付き合いがありますが、その理由はスイスでは核シェルターの仕様を厳格に定めているためです。

当協会は世界で最も核シェルターが普及しているスイスの情報を保有し発信しており、茨城県つくば市の核シェルターモデルルームもその規格に沿って建設されています。

(当協会の活動内容はこちら

核シェルターモデルルーム

茨城県・つくば市にある核シェルターのモデルルーム

ご相談3ステップ

※ご相談費⽤など⼀切かかりません。また、勧誘等も⾏いませんのでご安⼼ください。

ご相談 オペレーター

01. ご相談のお申込み

このページ下部のご相談受付フォームより、お申込みください。

02. メールにてご相談日時を調整

こちらから空き日程をいくつかご提案させていただきます。

03. リモート又はお電話でご相談会を実施

建設の適性診断や今後の進め方などをアドバイスいたします。

ご相談会後

ご相談会以降も必要に応じてアドバイスいたします。

設計会社や建設会社のご紹介もいたします。

世界基準の
正しい核シェルター建設をアドバイス

ご相談受付フォーム

下記のフォームより当協会宛にご送信ください。
返信は、原則 平日( 10:00~ 17:00 ) の対応とさせていただいております。

お問い合わせフォームをご利用の際は、必ず「個人情報保護方針」をご一読ください。内容に同意していただけましたら、下記フォームに必要事項をご入力の上、「確認画面へ」ボタンをクリックしてください。

冬季休業期間のお知らせ

誠に勝手ながら、12月29日(金)から1月3日(水)までお問い合わせ・モデルルーム見学対応を休業とさせていただきます。1月4日(木)より通常対応いたします。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承のほどお願いいたします。

*必須項目
お名前*
フリガナ*
メールアドレス*
お電話番号*
  • - -
法人の方は法人名
ご住所
郵便番号
-
(都道府県)
(区市町村)
(丁目番地)
(建物名)
設置予定エリア*
設置予定場所*
おおよその建築面積*
  • 平米
核シェルターを建設するにあたり(複数回答可)*
その他のご相談(複数回答可)
何で当協会をお知りになりましたか?*

個人情報保護方針の内容に*

日本核シェルター協会では、取得した個人情報を当協会が定める「個人情報保護方針」にしたがって適正に管理します。ご同意いただけましたら上のボックスにチェックしてください。

※ご同意いただけない場合は送信ができません。