日本核シェルター協会は危機管理産業展2025にて「シェルターゾーン」を出展!
特定非営利活動法人 日本核シェルター協会(所在地:茨城県つくば市、理事長:池田 時浩)は、令和7年10月1日から10月3日まで、東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展(RISCON TOKYO) 2025」にて、「シェルターゾーン」を出展する運びとなりましたので、ご案内いたします。
日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、日本政府は武力攻撃を想定した避難施設(シェルター)の整備を進めており、民間においても地下シェルターの設置を検討する個人や企業が増えています。また、自然災害の多い日本では、地震や台風などにおいても地下シェルターが効果的であるとされ、その有用性に注目が集まっています。
このような関心の高さに応えるべく、本展示ゾーンでは、弊協会の会員企業のうち11社が参加し、「地下避難施設」や「核シェルター」に関連する技術・資材・サービスをご紹介します。また、弊協会の顧問である元防衛大学校教授 矢代晴実顧問による「日本におけるシェルターとその仕様について」と題したセミナーも開催いたします。多くの皆様のご来場をお待ちしております。(入場およびセミナー聴講は事前登録制です)
メディア関係者の皆様におかれましては、本展示ゾーンの取材を通じて、日本におけるシェルター関連技術の現状とその意義を国民の皆様に広くお伝えいただきたく、ご参加をお願い申し上げます。
開催および取材日時、場所
- 日時:
- 事前来場登録(来場者証発行):
- セミナー聴講登録:
- 場所:
令和7年10月1日(水)〜10月3日(金)3日間 10:00〜17:00
セミナー「日本におけるシェルターとその仕様について」
講師:元防衛大学校教授 矢代晴実(日本核シェルター協会顧問)
10月1日(水)11:35~12:20 ※要事前登録
本展は、完全事前来場登録制となります。こちらよりご来場前に必ず登録をお済ませください。
セミナー聴講は、事前登録制となります。こちらよりご来場前に必ず登録をお済ませください。
東京ビッグサイト西1・2ホール
東京都江東区有明3丁目11−1>MAP
りんかい線 国際展示場駅(下車 徒歩約7分)
ゆりかもめ 東京ビッグサイト駅 (下車 徒歩約3分)
TEL 03-5530-1111
※駐車場はございますが、混雑が見込まれます為、公共交通機関のご利用をご検討ください。
特定非営利活動法人 日本核シェルター協会について
2003年に発足し、今年で設立22年を迎えるNPO法人です。災害や有事に備えた安心できる避難環境を日本に根付かせることを最大の目的としています。中心となって立ち上げた企業はスイスと50年以上の付き合いがあり、世界で最も核シェルターが普及しているスイスの情報を保有しています。
協会内では研究部会を設置し、先進的な技術を有する会員企業とともに、シェルターに関するあらゆる分野の研究を進めています。また、取り纏めた研究結果や情報は、自民党の「シェルター(堅固な避難施設)および地下利用促進議員連盟」と共有し、政府への提言活動にも取り組んでいます。
本件に関する取材お申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人 日本核シェルター協会 広報室
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2丁目13番地30 >MAP
X:https://twitter.com/Shelter_Kyoukai
YouTube:https://www.youtube.com/@Shelter_Kyoukai


