Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 日本核シェルター協会【公式】 日本核シェルター協会 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://www.j-shelter.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [日本核シェルター協会は危機管理産業展2026 にて「シェルターゾーン」を出展!今年は「シェルター疑似体験」を企画!](https://www.j-shelter.com/riscon2026_shelter/) - 特定非営利活動法人 日本核シェルター協会(所在地:茨城県つくば市、理事長:池田 時浩)は、令和8年9月30日から10月2日まで、東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展(RISCON TOKYO) 2026」にて、シェルター疑似体験を含む「シェルターゾーン」を出展する運びとなりましたので、ご案内いたします。 - [【日本核シェルター協会声明】原爆投下から81年・・・平和への誓いと、未来を守る責任](https://www.j-shelter.com/genbakunohi_2026/) - 日本核シェルター協会は、核兵器廃絶と恒久平和の実現を強く訴えます。一方で、私たちは未来に起こり得る危機に対して、現実的な備えを行う責任があると考えます。平和を願うことと、現実に備えることは決して矛盾するものではありません。平和を願う国エストニアが示した「備える」という選択 - [フィンランド・エストニア 核シェルター視察報告 ― 有事への備え、その最前線を訪ねて](https://www.j-shelter.com/finland-estonia-shelter/) - 日本核シェルター協会は、2026年6月15日〜6月23日の9日間、会員の皆様とともにフィンランド・エストニアへのシェルター視察ツアーを実施しました。日本がこれから本格的なシェルター整備を進める上で、多くの示唆を得る機会となりましたので、本記事ではその概要をご報告します。 - [小池百合子都知事に提言書を提出!日本核シェルター協会フォーラム2025でシェルター普及の今後を議論](https://www.j-shelter.com/shelter_forum_2025/) - 日本核シェルター協会は、9月25日 砂防会館(東京都)にて「日本核シェルター協会フォーラム2025」を開催いたしました。この度のフォーラムでは、シェルターに関する技術や知見を有する会員が一堂に会し、国産技術が切り拓く新たなシェルター整備の時代を展望しました。小池都知事に「シェルター普及に関する提言書」を提出しました。 - [シェルター整備の課題と展望を議論!日本核シェルター協会フォーラム2026開催](https://www.j-shelter.com/shelter_forum_2026/) - 日本核シェルター協会は、7月14日に砂防会館(東京都)において、「日本核シェルター協会フォーラム2026」を開催いたしました。本フォーラムは二部構成で開催され、第一部では講演およびパネルディスカッションを中心としたフォーラムを実施し、第二部では参加者同士の交流を深める懇親会を開催しました。 - [「日本核シェルター協会フォーラム2026」開催概要を公開!自民党・シェルター議員連盟が後援へ](https://www.j-shelter.com/shelter_forum2026_press/) - ⽇本核シェルター協会は、令和8年7⽉14⽇ 砂防会館(東京都)において「⽇本核シェルター協会フォーラム 2026」を開催する運びとなりましたので、ご案内いたします。本年は弊協会の会員企業に限定せず、広く企業や⼀般の⽅々にも参加いただける形式とし、シェルター整備への国⺠的関⼼を⾼めるフォーラムとする予定です。 - [シェルター先進国スイスに学ぶ文化財保護 ― 現地視察から見えてきたもの](https://www.j-shelter.com/cultural-assets_shelter/) - 文化財は一度失われれば二度と取り戻すことのできない国民共有の財産です。こうしたスイスの取り組みは、日本にとっても多くの示唆を与える事例といえるでしょう。今回は、本年5月に実施した現地視察の内容をもとに、スイスが文化財を守るために進めている取り組みを、緊急時の対応計画から専用シェルターの整備まで、その実態を紹介します。 - [プロテクトアーツ株式会社が「ジャパン・レジリエンス・アワード2026」最優秀賞を受賞](https://www.j-shelter.com/atbarrier_award/) - 当協会の会員企業であるプロテクトアーツ株式会社が、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催の「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2026(第12回)」において、最優秀賞を受賞しました。 - [日本核シェルター協会は防犯防災総合展2026にて「シェルターゾーン」を企画展示!](https://www.j-shelter.com/bouhan-bousai2026/) - 2026年4月15日から17日にかけてインテックス大阪で開催された「防犯防災総合展2026」において、当協会は「シェルターゾーン」を出展しました。今回は通常の個別出展とは異なり、企画展示としての展開となったことで会場内でも大きな注目を集める形となり、ご来場された皆様には心より御礼申し上げます。 - [当協会の理事である山中シャリー美和氏が、国立千葉大学 客員教授に就任](https://www.j-shelter.com/news20260506/) - 当協会理事の山中シャリー美和氏が、国立千葉大学の客員教授に就任されました。山中氏はこれまで、医療従事者としての豊富な経験に加え、スイスご出身という背景のもと、実体験に基づいたシェルターや医療に関する知見を有し、国土強靭化およびシェルター普及に関する積極的な活動を通じて、防災・減災分野に大きく貢献してこられました。 - [シェルター議員連盟総会に参加!基本方針の具体化に向けて議論深化](https://www.j-shelter.com/shelter_giren14/) - 4月23日、「シェルター(堅固な避難施設)および地下利用促進議員連盟」の総会が開催され、代表の古屋圭司衆議院議員(自民党・選挙対策委員長)、幹事長の片山さつき参議院議員(財務大臣兼内閣府特命担当大臣)、副幹事長の若林洋平参議院議員(防衛大臣政務官)をはじめ、議員連盟所属の国会議員が出席されました。 - [日本核シェルター協会は防犯防災総合展2026にて「シェルターゾーン」を企画展示!](https://www.j-shelter.com/bohanbosai/) - 日本核シェルター協会は、令和7年10月1日から10月3日まで、東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展(RISCON TOKYO) 2025」にて、「シェルターゾーン」を出展する運びとなりましたので、ご案内いたします。多くの皆様のご来場をお待ちしております。メディア関係者の皆様の取材もお待ちしております。 - [宮城県仙台市にある津波避難施設の現地視察を実施](https://www.j-shelter.com/sendai_-evacuation-center/) - Top > 一般公開記事 > ニュース 宮城県仙台市にある津波避難施設の現地視察を実施 2026年 - [大阪生団連の皆様がシェルター視察に来訪](https://www.j-shelter.com/shisatu_20260207/) - 国民生活産業・消費者団体連合会(通称生団連)は「東日本大震災」発災の年である2011年12月に設立された団体で、生活者の立場から国民的課題の解決に取り組み、日常の消費者問題のみならず、防災や危機管理といった分野においても「国民の生活・生命を守る」という理念のもと活動を展開されています。 - [【閣議決定!】地下シェルター整備へ政府が基本方針を発表!市区町村単位の人口カバー率100%を目標に](https://www.j-shelter.com/shelter_kakugi20260331/) - 本日、政府は「緊急事態を想定した避難施設(シェルター)の確保に関する基本方針」を閣議決定しました。これは武力攻撃や大規模災害を想定した避難体制の整備を国家として進めるもので、国民保護法及び「国民の保護に関する基本指針」等を発展的に継承しており、これにより我が国のシェルター整備は新たな段階に入ることになります。 - [地下シェルター整備が新段階へ!高市内閣が閣議決定に向けて基本方針を策定](https://www.j-shelter.com/shelter_kakugi_news/) - Top > 一般公開記事 > ニュース 地下シェルター整備が新段階へ!高市内閣が閣議決定に向けて基 - [スイス連邦民間防衛局(BABS)のプロジェクトレポートから読み解く、日本への示唆](https://www.j-shelter.com/swiss-shelter-babs/) - Top > 一般公開記事 > ニュース スイス連邦民間防衛局(BABS)のプロジェクトレポートから - [【日本核シェルター協会声明】ウクライナ侵攻から本日で丸4年 ― 平和への祈りと現実への備え](https://www.j-shelter.com/ukraine_20260224/) - 日本核シェルター協会は、核兵器廃絶と恒久平和の実現を強く訴えます。一方で、私たちは未来に起こり得る危機に対して、現実的な備えを行う責任があると考えます。平和を願うことと、現実に備えることは決して矛盾するものではありません。80年の節目を迎え、私たちは改めてこのことを直視し、次の世代の平和を守るために行動し続けます。 - [【アーカイブ動画公開】Jack McCain氏講演会「米国・米軍におけるシェルター事情と技術の現況」](https://www.j-shelter.com/jack-mccain_seminar/) - 石垣市では、市役所隣接地に整備予定の防災公園の地下に、シェルターを建設する計画を進めており、このたび実施設計業務の一般競争入札を開始しました。実施設計業務の予定価格は8,166万円としています。計画されているシェルターは、鉄筋コンクリート造の地上1階・地下1階建てで、延べ床面積は約7,129平方メートル。 - [石垣市で地下シェルター整備が前進!実施設計業務の入札を開始](https://www.j-shelter.com/ishigaki-koukoku/) - 石垣市では、市役所隣接地に整備予定の防災公園の地下に、シェルターを建設する計画を進めており、このたび実施設計業務の一般競争入札を開始しました。実施設計業務の予定価格は8,166万円としています。計画されているシェルターは、鉄筋コンクリート造の地上1階・地下1階建てで、延べ床面積は約7,129平方メートル。 - [年頭所感 ~ 新年のご挨拶](https://www.j-shelter.com/2026-newyear/) - 新年あけましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、健やかに新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。昨年を振り返りますと、我が国を取り巻く安全保障環境は一段と厳しさを増し、国際情勢の緊張が続く中、国内では地震・水害・記録的猛暑、さらには熊による人的被害など、危機管理の対象はますます広がりました。 - [当協会の顧問である濱本卓司氏が伝説的建築家 内藤多仲の業績をたどる共著を出版](https://www.j-shelter.com/takuji-hamamoto_book2/) - 当協会顧問である濱本 卓司 東京都市大学名誉教授の著書「内藤多仲の構造診断書を読む: 時代を先取りした振動計測技術」が本年12月13日に発刊されます。濱本先生は、当協会も参加している「地下シェルターワーキンググループ()」の座長を務めており、当協会の既存地下施設シェルター化研究部会の座長でもあられます。 - [「シェルター(堅固な避難施設)および地下利用促進議員連盟」第13回総会にてイスラエル視察を報告](https://www.j-shelter.com/shelter_giren13/) - 12月5日、「シェルター(堅固な避難施設)および地下利用促進議員連盟」の第13回総会が開催されました。今回は、新たに誕生した高市内閣においてシェルター整備が明確な政策として位置づけられ、また、シェルター議連幹部の政府要職への就任後、初めての開催となり、日本のシェルター政策が大きく前進する節目の総会となりました。 - [株式会社エコファクトリーが開発した輻射式冷暖房パネル「ecowin」を当協会核シェルターモデルルームで展示開始](https://www.j-shelter.com/ecofactory_shelter/) - Top > 一般公開記事 > ニュース 株式会社エコファクトリーが開発した輻射式冷暖房パネル「ec - [高市総理の指示書に盛り込まれた地下シェルター整備!シェルター議連の幹部は重要ポストへ](https://www.j-shelter.com/takaichi_shelter/) - 10月21日の首班指名選挙で新たに首相に就任した高市総理は、その日のうちに新内閣発足にあたり18人の閣僚に「指示書」を手渡しました。その中で、国土交通大臣への指示項目として「地下シェルターの整備に取り組む」との文言が明確に記されており、政府としてこの課題に引き続き強い姿勢で臨む方針が示されました。 - [【イスラエル核シェルター視察報告】 官民一体となった国民保護体制と防護技術を学ぶ](https://www.j-shelter.com/israel_shelter2025/) - 日本核シェルター協会は、2025年11月11日〜15日の5日間、会員の皆様とともにイスラエル・シェルター視察ツアーを実施しました。今回は病院、研究機関、防衛組織、企業などを幅広く訪問し、世界最先端の防護技術や国民保護体制を学ぶ機会となりましたので、本記事ではその概要についてご報告いたします。 - [茨城県の土浦市とかすみがうら市の市議会議員の有志が核シェルターモデルルームを見学](https://www.j-shelter.com/tsuchiura_kasumigaura_city-council/) - 茨城県の土浦市およびかすみがうら市の市議会議員の有志の皆様が、当協会の核シェルターモデルルームを視察されました。本視察は、昨年5月に当協会を視察された自民党の国光あやの衆議院議員のご紹介により実現したもので、地方における今後の地域防災や国民保護のあり方を考える貴重な機会となりました。 - [シェルター設備となるCBRNE対応換気装置の個人宅への導入事例](https://www.j-shelter.com/casestudy-cbrne/) - マンションや個人宅の1室にCBRNE対応換気装置の設置を希望された顧客の事例をご紹介いたします。設置したのは既存の住宅でしたが、新築の戸建住宅の場合は、吸気口やダクト経路の自由度が高く、設計段階から設置を検討することで、最適な設置が可能です。 - [世界で進む国民保護インフラの強化 ー ウクライナと韓国のシェルター整備動向](https://www.j-shelter.com/ukraine_korea_shelter/) - マンションや個人宅の1室にCBRNE対応換気装置の設置を希望された顧客の事例をご紹介いたします。設置したのは既存の住宅でしたが、新築の戸建住宅の場合は、吸気口やダクト経路の自由度が高く、設計段階から設置を検討することで、最適な設置が可能です。 - [シェルターへの関心高まる!危機管理産業展2025 にて「シェルターゾーン」を出展](https://www.j-shelter.com/riscon2025_shelterzone/) - 日本核シェルター協会は、9月25日 砂防会館(東京都)にて「日本核シェルター協会フォーラム2025」を開催いたしました。この度のフォーラムでは、シェルターに関する技術や知見を有する会員が一堂に会し、国産技術が切り拓く新たなシェルター整備の時代を展望しました。小池都知事に「シェルター普及に関する提言書」を提出しました。 - [SMBC日興証券主催・機関投資家向けシェルター見学会を実施 ─ シェルター普及の鍵は民間投資](https://www.j-shelter.com/smbcnikko-visit/) - SMBC日興証券株式会社の主催により、機関投資家の皆様を対象とした「核シェルター見学会」が開催されました。本見学会では、核シェルターの実際の構造や設備を体感いただくとともに、シェルター内に展示されている株式会社イトーキが開発した地下シェルター向け特殊扉の技術について、直接同社の担当者より解説が行われました。 - [防災の日に考える ー 各国の民間防衛政策と日本が取り組むべきこと](https://www.j-shelter.com/bousainohi-2025/) - 日本核シェルター協会は、多様な脅威から国民の命を守るため、シェルター整備の重要性を広め、安心・安全な避難環境を日本に根付かせることを使命として活動しています。この日を機に、改めて国民の命を守るために社会全体として取り組むべきことは何か、世界の事例を見ながら考えてみます。 - [当協会の会員である株式会社イトーキの代表取締役会⻑・山田匡通氏が核シェルターモデルルームを見学](https://www.j-shelter.com/itoki-modelroom-visit/) - 当協会会員であり、地下シェルター向け特殊扉を開発した株式会社イトーキの代表取締役会長・山田匡通氏が、核シェルター視察のため来訪されました。当協会のモデルルームには既に同社が開発した特殊扉が展示されており、山田氏はその展示状況についても視察されました。シェルター普及の意義やそのための活動を共有する貴重な機会となりました。 - [戸田建設株式会社が核シェルターモデルルームを見学 ー 地下シェルターに活きる「さくさくJAWS工法」とは](https://www.j-shelter.com/toda_jaws/) - 当協会の会員企業である戸田建設株式会社の社員の皆様が、核シェルターモデルルームを見学に訪れました。同社の先進的な技術「さくさくJAWS工法」は、今後のシェルター整備を支える重要な技術の一つとして期待されていますので、その概要についてご紹介します。 - [津波から命を守る地下シェルター最新事情!必要な性能と課題【2025年版】](https://www.j-shelter.com/tsunami-shelter/) - 東日本大震災以降、度重なる豪雨災害もあり、津波や洪水といった水害から命を守る手段の重要性が浮き彫りになっています。こうした状況を踏まえ、日本核シェルター協会では地下シェルターを水害対策にも活用できるのか、どのような性能が必要で、どのような課題があるのかについて本格的な検討を開始しています。 - [地下シェルターの必要性や選び方、費用を徹底解説【2025年版】](https://www.j-shelter.com/howto-chika-shelter/) - 地下シェルターは今では一般家庭にも現実的な選択肢として求められています。本記事では、実際に地下シェルターを建設し、これまで20年以上にわたり世界基準の地下シェルターの情報収集と普及の啓蒙活動をしてきた日本核シェルター協会が、基礎知識から種類、費用、選び方まで、最新情報をもとに解説していきます。 - [Q.津波にも対応できますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-tsunami/) - 鉄筋コンクリート造の地下型核シェルターは地震にも対応できます。そもそも地下の構造物は地上に比べて地震の影響は小さくなります。さらに、核シェルターは衝撃波に耐えられるように、せん断応力や曲げ応力などを通常の構造物よりも高く設定しており、コンクリートも通常の構造物よりも厚くしていますので、地震には非常に強い構造となります。 - [高知県室戸市津波シェルター訪問レポート~マルチハザードシェルター構築に向けて](https://www.j-shelter.com/muroto_tsunamishelter/) - 今回視察した津波シェルターは構造上、核シェルターに通じる点が多々見られました。日本の風土を考慮すると、ミサイル攻撃などの有事に加えて、地震や津波などの自然災害も考慮したマルチハザードシェルターが必要な地域もありますが、今後のマルチハザードシェルターの検討に非常に参考となります。 - [当協会顧問の今村文彦教授が新著「津波 〜脅威、メカニズム、防災と備え」を出版](https://www.j-shelter.com/tsunami_multihazard/) - 当協会の顧問である今村 文彦先生(東北大学 災害科学国際研究所 教授)が、2025年3月、新著『津波 〜脅威、メカニズム、防災と備え』を出版されました。先生は津波工学・海岸工学の分野における日本屈指の専門家であり、防災・減災に関する幅広い活動を展開されています。 - [地下シェルターの酸素はどう確保する?必要な換気や防爆の設備を解説](https://www.j-shelter.com/chika-sanso/) - 地下シェルターにはどのような性能があり、どのような設備が必要なのかは、あまり知られていません。本当に安全なのか、密閉空間では酸素はどうなるのか?そういった素朴な疑問も当協会には寄せられています。今回は、地下シェルターに必要な設備について解説することで、そのような疑問にお答えしていきます。 - [フィンランドのシェルター企業 TEMET社が当協会へ入会!日本との協力体制を強化へ](https://www.j-shelter.com/finland-temet/) - 世界有数のシェルター企業であるフィンランドのTEMET(テメット)社が、当協会へ正式に入会いたしましたのでお知らせいたします。同社は設備・設計・施工・保守までを一貫して手がける、まさにシェルター分野におけるグローバルリーダーです。私たちは、同社をはじめ先進的な取り組みを続けてきたフィンランドに学び、連携を深めていきます - [ポーランドのシェルター協会「SIBO」が当協会へ入会!パートナーシップを結び協力関係を確立](https://www.j-shelter.com/poland-sibo/) - この度、ポーランドのシェルター協会である「SIBO」と日本核シェルター協会は、相互入会を通じてパートナーシップを結び、協力関係を確立しましたのでお知らせいたします。今後は技術的知見の交換や共同研究を進めるなど連携を深め、国際的な安全保障および防災体制の強化に貢献してまいります。 - [日本核シェルター協会は危機管理産業展2025にて「シェルターゾーン」を出展!](https://www.j-shelter.com/riscon2025-pressrelease/) - 日本核シェルター協会は、令和7年10月1日から10月3日まで、東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展(RISCON TOKYO) 2025」にて、「シェルターゾーン」を出展する運びとなりましたので、ご案内いたします。多くの皆様のご来場をお待ちしております。メディア関係者の皆様の取材もお待ちしております。 - [国産技術が切り拓く新時代のシェルター整備を考える「日本核シェルター協会フォーラム2025」を開催!](https://www.j-shelter.com/forum2025-pressrelease/) - 日本核シェルター協会は、令和7年9月25日 砂防会館において「日本核シェルター協会フォーラム2025」を開催する運びとなりましたので、ご案内いたします。メディア関係者の皆様におかれましては、本フォーラムの取材を通じて、日本におけるシェルター普及の現状と課題を国民の皆様に広くお伝えいただきたく、ご参加をお願い申し上げます - [換気性能を体感!国産換気システム「ATバリア」の運転デモ映像をご紹介](https://www.j-shelter.com/atbarrier-demo/) - 当協会の会員であるプロテクトアーツ株式会社より、同社が開発・展開する国産換気システム「ATバリア」の運転デモ動画をご提供いただきましたのでご紹介します。今回のデモ動画では、平時から非常時までの電源や換気モードの切り替えを確認できましたが、こうした運用上の配慮を理解する一例として参考になる動画です。 - [【日本核シェルター協会声明】原爆の日を迎えて・・・被爆から80年、誓いと責任](https://www.j-shelter.com/genbakunohi_2025/) - 日本核シェルター協会は、核兵器廃絶と恒久平和の実現を強く訴えます。一方で、私たちは未来に起こり得る危機に対して、現実的な備えを行う責任があると考えます。平和を願うことと、現実に備えることは決して矛盾するものではありません。80年の節目を迎え、私たちは改めてこのことを直視し、次の世代の平和を守るために行動し続けます。 - [SMBC日興証券 機関投資家向けセミナーで当協会理事の務台氏がシェルターの可能性について講演](https://www.j-shelter.com/smbcnikko-seminar/) - SMBC日興証券株式会社が主催する機関投資家向けセミナーにて、当協会の理事であり、シェルター議連のアドバイザーを務める務台俊介氏が登壇し、講演を行いました。シェルター整備をめぐる現状と課題、さらに日本の技術力の可能性を機関投資家の皆様に共有できる貴重な機会となりました。 - [プロテクトアーツ株式会社が台湾で開催される「台北国際航空宇宙・国防技術展」に出展!](https://www.j-shelter.com/protect-arts-taiwan/) - 当協会の会員であるプロテクトアーツ株式会社は、2025年9月18日から9月20日まで台湾で開催される「台北国際航空宇宙・国防技術展(TADTE)」に出展します。今回の出展は、国際社会において日本の技術力の高さを示すという意味でも貴重な機会となるでしょう。 - [【スイス核シェルター視察報告】普及率100%を超える先進国の本質と日本への示唆](https://www.j-shelter.com/swiss-shelter-to/) - 会員および理事・顧問によるスイス核シェルター視察ツアーを実施いたしました。核シェルター普及率100%以上という世界最高水準を誇るスイスを訪問し、各施設の実情を確認してまいりました。今回の視察は、スイスの核シェルターにおける設計・構造・運用体制や平時利用の実態に触れ、今後の国内整備の一助とすることを目的としています。 - [家庭用核シェルターの失敗事例5選独自判断が招いた思わぬ落とし穴](https://www.j-shelter.com/katei-shelter-shippai/) - 民間企業や一般家庭の間でも核シェルター設置を検討する方が増えています。しかし、専門知識を持たないまま進めてしまうと、命を守るはずの核シェルターが「ただの地下空間」になってしまう恐れがあります。今回は、事前にしっかりとした相談がないまま計画・施工され、失敗に至った実際の事例を紹介します。 - [地下シェルター内との交信を可能とする通信システム!当協会会員 防災行政無線研究所が地域防災EXPOに出展](https://www.j-shelter.com/bousai-musen-expo/) - 当協会の会員である一般社団法人 防災行政無線研究所(鳥取県八頭郡八頭町)は、災害時に確実に情報を届けるための仕組みづくりとして、260MHz帯 4値FSK SCPC方式によるデジタル移動通信系システムの活用を推進しています。実際に、当協会の核シェルターモデルルームにおいて、同研究所による実験を実施しました。 - [ボスニア・ヘルツェゴビナの悲劇「スレブレニツァの事件」追悼式典に当協会理事長が出席](https://www.j-shelter.com/bih-srebrenica/) - Top > 一般公開記事 > ニュース ボスニア・ヘルツェゴビナの悲劇「スレブレニツァの事件」追悼 - [ポーランド・ポズナン工科大学のPiotr Sielicki教授が核シェルターモデルルームを視察](https://www.j-shelter.com/poland-shelter/) - 2025 年7 月、ポーランドのシェルター研究の第一人者であるポズナン工科大学の Piotr Sielicki 教授が、当協会の核シェルターモデルルームを視察されましたのでご報告します。Piotr Sielicki教授は土木工学の専門家で、地下構造物の耐爆性・耐震性評価に関する研究では国際的にも高く評価されています。 - [地下シェルターの課題解決となる菜園システムと水生成装置!当協会会員 株式会社FDSが地域防災EXPOに出展](https://www.j-shelter.com/fds-bousaiexpo/) - 当協会の会員企業である株式会社FDS(岐阜県高山市)が開発した都市型家庭菜園システム『SHELF GARDENING Mini』は、AIとスマート技術を活用したコンパクトな家庭菜園システムで、室内のどこにでも設置できるということで、もちろん地下シェルターでも栽培が可能です。 - [家庭用の核シェルターを自宅の庭に作る! 費用や条件など気になるポイント3選](https://www.j-shelter.com/kateiyou_shelter/) - 当協会へ最近多い問い合わせに、家庭用の核シェルター建設に関するご相談があります。核シェルターっていくらするの?どのような条件があるの?そもそも意味があるの?という質問が多いです。核シェルターといってもさまざまなタイプがあり、費用も異なれば、対応できる有事の範囲も異なります。今回は気になるポイントについて説明します。 - [「現代ビジネス」に核シェルターをテーマにした当協会への取材記事が掲載されました](https://www.j-shelter.com/gendai-business/) - この度、講談社「現代ビジネス」にて、緊迫した中東情勢を受けて行われた当協会への取材記事が2本掲載されました。協会本部にある核シェルターモデルルーム(茨城県つくば市)への取材をはじめ、国内外のシェルター事情や日本が抱える課題など、異なる切り口から2つのテーマで、それぞれ前後編にわたり詳しく紹介されています。 - [ドイツ連邦政府が100万人規模の地下シェルター建設計画を発表](https://www.j-shelter.com/germany-shelter/) - ドイツ連邦政府連邦民間人保護災害支援局(BBK)のラルフ・テイスラー長官が現地メディアの取材に応じ、ドイツ連邦政府が最大100 万人規模の地下シェルター整備に乗り出すという方針を示しました。長官は「我々はヨーロッパにおける大規模な侵略戦争のリスクを懸念しています」と語り、安全保障環境の変化をその理由としてあげました。 - [EUの新たな危機対応戦略!「最低72時間以内に自給・自足体制を」進む民間防衛政策](https://www.j-shelter.com/eu_strategy/) - 欧州委員会は、「欧州危機対応連合戦略(on the European Preparedness Union Strategy)」と題した共同声明を発表。EUが直面するリスクに備えるため、加盟国に新しい戦略を打ち出したものです。より包括的な「民間防衛」への転換とも言えるこの戦略は、日本にとっても多くの示唆が含まれています - [シェルター議員連盟が石破総理に提言!我が国にふさわしいシェルター整備の在り方に踏み込んだ対応を求める提言](https://www.j-shelter.com/teigen_shelter202506/) - 「シェルター(堅固な避難施設)および地下利用促進議員連盟」の代表である古屋圭司議員、副会長兼幹事長 片山さつき議員、副幹事長兼事務局長 佐々木紀議員ら議連所属の6名の国会議員の方々に加え、先日シェルター議連のアドバイザーに就任した当協会の理事である務台俊介氏が首相官邸を訪問し、石破茂総理に新たな提言書を提出しました。 - [当協会の会員である株式会社イー・アール・エスの皆様が核シェルターモデルルームを見学](https://www.j-shelter.com/shelter_ers/) - 当協会の会員企業である株式会社イー・アール・エス(東京都中央区)の皆様が、当協会の核シェルターモデルルームを見学されました。今回の訪問は、新たに設置された国産メーカー製の換気装置や防爆扉などのシェルター設備を見学するとともに、同社社員の中でこれまで見学の機会がなかった方々を対象とした勉強会として実施されたものです。 - [プロテクトアーツ株式会社が、地下シェルター用国産換気システム「ATバリア」を発表!](https://www.j-shelter.com/at-barrier/) - 当協会の会員でもある株式会社ヤブシタのグループ会社でもあるプロテクトアーツ株式会社より、地下シェルター用国産換気システム「ATバリア」がリリースされました。国内で初めての市場投入ということで、今後の日本の核シェルター普及促進に多大な影響を与えることは間違いありません。 - [地下シェルター用国産換気システム「ATバリア」当協会ソリューションルームで公開!](https://www.j-shelter.com/atbarrier_shelter/) - 8月のニュースでもお伝えした、プロテクトアーツ株式会社により開発された地下シェルター用国産換気システム「ATバリア」の実機が、当協会のソリューションルームにて公開されました。同社は当協会の会員でもあるヤブシタ冷熱設備株式会社のグループ会社であり、同グループは地下シェルターの設計・販売も手掛けています。 - [シェルター議員連盟の第8回総会で「地下シェルターワーキンググループ緊急提言書骨子案」を報告。](https://www.j-shelter.com/shelter_giren8/) - 特定非営利活動法人日本核シェルター協会は、令和6年7月24日に開催された、「シェルター(堅固な避難施設および地下利用促進議員連盟」第8回総会に参加し、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催し、当協会が事務局を担当する「地下シェルターワーキンググループ略称)」で取りまとめた緊急提言書骨子案を報告しました。 - [川崎重工業株式会社が開発した地下シェルター用換気装置を当協会核シェルターモデルルームで展示開始](https://www.j-shelter.com/kawsaki_shelter/) - 当協会の会員企業である川崎重工株式会社が昨年6月に実証開始を発表した、地下シェルター用換気装置の初期プロトタイプ機を、当協会の核シェルターモデルルームにて展示開始しました。本プロトタイプ機は、今後、会員企業をはじめ、政府・自治体関係者、メディアに公開していきます。 - [NHKニュース番組「いば6」にて、株式会社イトーキが開発した地下シェルター向け特殊扉が取り上げられました。](https://www.j-shelter.com/itoki_nhkiba6/) - 当協会の会員である株式会社イトーキ様が開発した、地下シェルター向け特殊扉「BOUNCEBACK(バウンスバック)」が、NHKニュース番組「いば6」内で放送されました。動画のは下記リンクから。こちらの特殊扉は当協会の核シェルターモデルルームに設置が完了しており、会員をはじめ政府・自治体関係者、メディアに公開しています。 - [プロテクトアーツ株式会社がシェルター用換気システム「ATバリア150」を発売開始!](https://www.j-shelter.com/atbarrier_release/) - 昨年8月、当協会の会員であるプロテクトアーツ株式会社は、地下シェルター用国産換気システム「ATバリア」をプレスリリースいたしました。そしてこの度、「ATバリア150」(参考風量150㎥/h)について発売を開始しました。当協会としても引き続き、シェルター設備の国産化に向けた取り組みを支援してまいります。 - [当協会の会員である川崎重工業株式会社が、国内初の換気装置の実証開始!](https://www.j-shelter.com/kawsaki_pressrelease/) - 当協会の会員でもある川崎重工業株式会社が、国内で初めて民間防衛用地下シェルターの換気装置の実証開始を発表しました。この新たな取り組みは、国内の核シェルターの普及に大きく寄与するものと注目されています。同社の換気装置の開発により、有事の際には輸入に頼ることなく、国内で必要な換気装置を供給することが可能となるでしょう。 - [当協会の会員である株式会社イトーキが、地下シェルター向け特殊扉を開発!当協会モデルルームに設置。](https://www.j-shelter.com/itoki_shelterdoor/) - 当協会の会員でもある株式会社イトーキが、民間防衛用地下シェルター向け特殊扉を開発しました。この度開発された製品は、これまでの防爆扉に必要な性能(耐衝撃、放射線遮蔽)を有しているのはもちろんのこと、さらに気密水密性も備えており、また、手や指を巻き込まないよう操作性や安全性にも配慮された、高性能な製品に仕上がっています。 - [災害対策に活用できるドローン事業!当協会会員である株式会社三和技巧が「Japan Drone 2025」に出展](https://www.j-shelter.com/sanwagikou_japandrone/) - 当協会の会員企業である株式会社三和技巧が、幕張メッセで開催されている「Japan Drone 2025」に、同社のドローン事業の一角をなすヘリコプター式大型ドローンの実機が展示されましたのでご報告いたします。当協会といたしましても、地下シェルターの建設や運用に活用できる同社のような先進的な取り組みを支援してまいります。 - [「シェルター(堅固な避難施設)および地下利用促進議員連盟」第12回総会にてスイス核シェルター視察を報告](https://www.j-shelter.com/shelter_giren12/) - 6月5日、「シェルター(堅固な避難施設)および地下利用促進議員連盟」の第12回総会が開催されたのでご報告いたします。今回の総会では、出席された内閣官房や関係省庁、民間企業それぞれの立場から、シェルター整備に関する進捗や課題が共有されました。当協会からは先般行われたスイス核シェルター視察を中心に報告いたしました。 - [当協会の理事である務台俊介氏(元衆議院議員)が「シェルター議員連盟」アドバイザーに就任](https://www.j-shelter.com/sheltegiren_advisor/) - この度、当協会の理事であり、元衆議院議員である務台俊介氏が、6月4日の「シェルター(堅固な避難施設)および地下利用促進議員連盟」総会にて、古屋圭二議連会長の指名によりアドバイザーに就任したことをご報告いたします。当協会としましても、議員連盟の活動を専門的立場から支え、政府のシェルター整備推進により一層貢献して参ります。 - [本日、YouTubeに最新の動画をアップ!&連動ニュース~核シェルターは地震に強い!?](https://www.j-shelter.com/shelter_jishin/) - 核シェルターは地震に強いのか?当協会に寄せられる質問の中で最近特に多いのがこの質問です。震度7で地上の建物が崩れても大丈夫なのか?地下なので地震があった時に押しつぶされそうで怖い。コンクリートにクラックが入るのでは?などなど。本日のニュースは、防災の日も近いので、核シェルターは地震に強いのか否か、お答えします。 - [台湾の災害対策に迫る!台北市を中心に防災施設を視察](https://www.j-shelter.com/taiwan_shelter/) - 日本核シェルター協会は、2025年4月20日から22日にかけて台湾を訪問し、台北市を中心に行政による災害対策や防災施設の視察を行いました。今回の視察は、台湾の政府機関ならびに自治体の皆様の多大なるご協力のもとで行われ、現地の高度な防災体制について学びを得る貴重な機会となりましたのでご報告します。 - [核シェルター建設 失敗例6選 - 気を付けるポイントを解説!](https://www.j-shelter.com/shelter-shippai/) - 当協会としては、やはり「正しい」核シェルターの普及を目指すところであり、粗悪なシェルターが蔓延することを懸念しています。今回の記事では、核シェルター建設における失敗例、気を付けるポイント6選を紹介しますので、取り返しのつかないような核シェルターを建設することがないように参考にしていただければと思います。 - [核攻撃4大影響に対応した地下型「家庭用核シェルター」のメリット5選!](https://www.j-shelter.com/kateiyou_shelter_merit/) - 当協会へ最近多い問い合わせに、家庭用の核シェルター建設に関するご相談があります。核シェルターっていくらするの?どのような条件があるの?そもそも意味があるの?という質問が多いです。核シェルターといってもさまざまなタイプがあり、費用も異なれば、対応できる有事の範囲も異なります。今回は気になるポイントについて説明します。 - [避難シェルターの種類~守れる・守れない特長を知る](https://www.j-shelter.com/shelter_type/) - 日本ではこれまでシェルターになじみが薄かったので、世界にはいろいろなシェルターがあることやシェルターの種別を混同してしまうことがあるかもしれません。しかし、それぞれ用途がことなるため、正しく知っておく必要があります。特に核シェルターに関しては、さまざま誤解が多いので、こちらについて説明していきます。 - [求められる地下シェルターの構造と建築基準法などの法的課題](https://www.j-shelter.com/kouzo_lawkadai/) - 当然ですが地下シェルターはシェルターであって、ただの地下室ではありません。ゆえに、求められる構造も一般的な地下室とは大きく異なります。本記事ではシェルター先進国スイスの基準を参考に、構造に関してその求められる仕様と、日本の建築基準法などの法規と照らし合わせた課題について分かりやすく解説します。 - [『災害大国日本における有事に備えた地下シェルターに求められる性能・仕様の在り方検討ワーキンググループ』第4回会議が開催](https://www.j-shelter.com/shelter_wg4/) - この地下シェルターWGは、構造、設備、運用と多角的な視点で検討を進める必要があり、各分野における専門家や企業委員、さらに政府機関からもオブザーバーとして参加していただき、シェルターに関する具体的な性能・仕様のあり方を検討し、緊急提言書を内閣総理大臣宛に提出します。 - [『災害大国日本における有事に備えた地下シェルターに求められる性能・仕様の在り方検討ワーキンググループ』委員及び事務局へ](https://www.j-shelter.com/shelter_wg/) - 日本核シェルター協会では、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が立ち上げた「災害大国日本における有事に備えた地下シェルターに求められる性能・仕様の在り方検討ワーキンググループ」に理事長の池田時浩が学識委員に就任、顧問の濱本卓司東京都市大学教授が座長に就任、同顧問の矢代晴実元防衛大学校教授が学識委員に就任しました。 - [ウクライナとフィンランドが民間防衛シェルター連合の結成に合意](https://www.j-shelter.com/ukraine_and_finland/) - ウクライナのゼレンスキー大統領とフィンランドのストゥッブ大統領が会談を行いました。その中で、ウクライナの領土全体に近代的な地下シェルターを建設するというウクライナの国家戦略に対して、フィンランドが支援を行うとし、両国は「民間防衛シェルター連合」を結成することに合意しました。 - [「シェルター(堅固な避難施設)および地下利用促進議員連盟」第11回総会にてウクライナ地下シェルター視察を報告](https://www.j-shelter.com/shelter_giren20250328/) - 3月28日衆議院会館にて、「シェルター(堅固な避難施設)および地下利用促進議員連盟」の第11回総会が開かれ、当協会からは昨年までシェルター議連の事務局長を務めておられた理事の務台俊介氏(元衆議院議員)が出席し、当協会理事長の池田と共に訪問したウクライナ・キーウのシェルター視察について報告する機会をいただきました。 - [岸田首相がシェルター整備に動く!関係省庁連絡会議開催を指示。](https://www.j-shelter.com/giren_teigen20240625/) - 昨日の林芳正官房長官の記者会見でも明らかにされましたが、岸田首相がシェルター整備を加速させる動きを見せております。昨日、岸田首相はシェルター整備に関連する関係省庁連絡会議の開催を指示しました。シェルター整備を推し進めていくためには、様々な関係省庁の協力が必要であるため、この連絡会議設立は非常に重要な意味を成しています。 - [【ウクライナからの帰路にて】チューリッヒ~キーウ訪問](https://www.j-shelter.com/zurich_kyiv/) - 2025年2月11日から13日の3日間、ウクライナの首都「キーウ」へ訪れ、その帰路の途中でウクライナの状況を報告します。私はこれまでシェルター視察のためにスイスを何度か訪れていますが、その行く先々でウクライナからの避難民家族と交流を深めていたこともあり、ウクライナ問題は非常に高い関心を持っていました。 - [シェルター議員連盟  石破総理に新たな提言書を提出](https://www.j-shelter.com/teogen_shelter202502/) - 「シェルター(堅固な避難施設)および地下利用促進議員連盟」が、石破茂首相に向けてシェルター整備に関する新たな提言書を提出しました。今回の提言を要約すると下記の2点となります。米国におけるシェルター整備状況及び、電磁パルス対策の調査.。>国内でのシェルター整備に向けての法整備や基準策定・検査体制の確立。 - [核シェルター内で試食会を開催!第2回防災食・災害食研究部会](https://www.j-shelter.com/bousaisyoku-bukai2/) - 本部会の目的は、閉鎖空間で最低2週間の避難生活を想定する核シェルターという、従来の避難所とは異なる環境下において、より適した災害食・備蓄食の在り方ついて研究することです。そのためには、実際の環境に近い状況に身を置くことが重要であるということで、今回は当協会の核シェルターモデルルームで試食会を開催しました。 - [当協会顧問の奈良林教授が、フロリダで開催された2025 North American ISOE ALARA Symposiumにて講演](https://www.j-shelter.com/isolea-lara-symposium2025/) - 当協会の顧問である奈良林 直 教授(東京科学大学特任教授、北海道大学名誉教授)が、アメリカで開催された「2025 North American ISOE ALARA Symposium」にて講演されました。被ばく対策は重要なテーマであり、奈良林教授には引き続きご協力を賜り、このテーマに取り組んでいく所存です。 - [ノルウェー政府が地下シェルター建設再開方針を示唆](https://www.j-shelter.com/norway_shelter/) - ノルウェー政府は国民の安全を確保するために、地下シェルター建設の再開を検討していることを現地メディア取材で明らかにしました。現在ノルウエーには、約20,000基の地下シェルターがオスロを始めとする大都市部を中心に存在しています。収容可能人数は約250万人で、これは人口カバー率で約45%という状況です。 - [ウクライナ情勢を受けてスウェーデンで配布開始された「黄色い冊子」とは!? スウェーデンの地下シェルター事情をレポート](https://www.j-shelter.com/sweden_civildefence/) - この冊子の電子版は、11月18日、19日の2日間で約55,000回ダウンロードされており、今後は全世帯(520万世帯)へ2週間以内に印刷版の冊子を配布するとのことです。やはり注目すべきはシェルターへの避難についての案内です。現在スウェーデンでは、国内に約64,000ヶ所の地下シェルターがあり、約700万人の収容が可能。 - [年頭所感~変革に加速を](https://www.j-shelter.com/nentou_shokan2025/) - 私はこの年を「シェルター元年」であると申し上げました。文字通り、2024年はシェルター普及活動にとって大きな一歩を踏み始めた年になりました。特に3月には、政府によりシェルターに関するガイドラインが発表され、このことはシェルターの必要性について国民の理解が大きく進む契機になったであろうと考えております。 - [Q.建築コストや維持費はどの程度かかりますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-cost/) - 建築コストは地盤によって変動しますが、坪単価280~300万円程度を見込んでください。上記は換気装置や防爆ソリューションなどの設備費を含みます。なお、地上の建物を新築する時に、その一部として建設する場合のシェルター部分にかかるコストはもっと安くなるとともに、地下核シェルターが頑丈な基礎になり、地上の建物も強固になります - [年頭所感~シェルター元年に向けて](https://www.j-shelter.com/newyear2024/) - 2024年は政府もシェルター整備に向けて本格的に動き始めます。シェルター議員連盟の積極的な働きかけによって、シェルター整備のために調査業務を進めていく予定です。当協会も海外のガイドラインの情報提供など協力を進めています。2024年を「シェルター元年」という記念すべき年にするために、当協会は尽力してまいります。 - [シェルター議員連盟総会にて、当協会の会員向けテキスト「核シェルター建設指針 基本設計編2024年版」を報告。](https://www.j-shelter.com/shelter_giren20241224/) - 当協会は、令和6年12月20日に開催された「シェルター(堅固な避難施設および地下利用促進議員連盟」の総会に参加し、当協会が今年9月に発刊した会員向けテキスト「核シェルター建設指針 基本設計編2024年版」について、その概要を報告いたしました。引き続き政府・自治体など関係機関と協力して参ります。 - [前衆議院議員 務台俊介氏が日本核シェルター協会理事に就任いたしました。](https://www.j-shelter.com/mutariji_syunin/) - 当協会にはこれまで務台氏が事務局長を務めていた「シェルター(堅固な避難施設)および地下利用促進議員連盟」の活動を通して、多くのお力添えを頂いておりました。長年にわたり防災や危機管理の分野で経験を積み重ねてこられた務台氏が参加されることで、当協会の核シェルター普及活動がさらなる飛躍を遂げられますように - [先島市町村議会議⾧会の方々が核シェルターモデルルームを視察](https://www.j-shelter.com/sakishima_shelter/) - 沖縄県の宮古列島や八重山列島を含めた、日本の南西に位置する先島諸島。この先島諸島の市町村議会議長会の方々が、当協会の核シェルターモデルルームを視察されました。 - [濱本 卓司 著「内藤多仲の構造診断書を読む: 時代を先取りした振動計測技術」発刊!](https://www.j-shelter.com/takuji-hamamoto_book/) - 当協会顧問である濱本 卓司 東京都市大学名誉教授の著書「内藤多仲の構造診断書を読む: 時代を先取りした振動計測技術」が本年12月13日に発刊されます。濱本先生は、当協会も参加している「地下シェルターワーキンググループ()」の座長を務めており、当協会の既存地下施設シェルター化研究部会の座長でもあられます。 - [政府による2024年の「骨太の方針」発表。新たに「シェルター」や「地下施設」が盛り込まれる。](https://www.j-shelter.com/honebuto2024/) - 本日、政府は新たに2024年の「骨太の方針」を発表し、その中で国内のシェルター整備が重要な施策として盛り込まれました。今回は「シェルター」や「地下施設」という、より具体性を持った言葉が使用されています。これは予算化の点を考えると非常に大きな意義があります。 - [有事に備える首都圏・九都県市の危機管理担当者が核シェルターモデルルームを視察](https://www.j-shelter.com/shelter_9tokenshi/) - 九都県市地震防災・危機管理対策部会の皆さまが、当協会の核シェルターモデルを視察のため来訪されました。同部会は埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市の九都県市で構成されており、定期的に危機管理担当者会議を開催し、意見交換を行うなどし、首都圏の危機管理対策に取り組んでおられます。 - [鳥取商工会議所建設部会の有志ご一行が当協会核シェルターモデルルームを視察](https://www.j-shelter.com/tottori_shoukoukai/) - 当協会の会員でもある株式会社イトーキが、民間防衛用地下シェルター向け特殊扉を開発しました。この度開発された製品は、これまでの防爆扉に必要な性能(耐衝撃、放射線遮蔽)を有しているのはもちろんのこと、さらに気密水密性も備えており、また、手や指を巻き込まないよう操作性や安全性にも配慮された、高性能な製品に仕上がっています。 - [『第2回 国民保護法に於ける有事避難施設整備と普及に関する講習会』を開催。](https://www.j-shelter.com/kokuminhogo_ceminar/) - 講習会全体の構成としては、まずは近隣諸国の具体的な軍備状況をはじめ、日本の安全保障環境をより深く伝え、さらに核兵器が及ぼす被害影響を説明。シェルター整備がなぜ必要なのか?という前提となる現状を知るところから始まりました。これまでと違うのは、この問題解決のために具体的な動きがあるという点です。明らかに流れが変わりました。 - [緊急告知! 11/10(金) 16:00~17:00 NPO法人日本核シェルター協会 特別ウェビナー開催 「いまそこにある危機~シェルターと電磁パルス(EMP)」](https://www.j-shelter.com/shelter_webinar20231110/) - 「いまそこにある危機~シェルターと電磁パルス(EMP)」と題するウェビナーを開催。近年北東アジアで喫緊の課題とされているのが、高高度核爆発による電磁パルス攻撃とその対策です。当協会のウェビナーでは、電磁パルス自体の解説から、高高度核爆発による広範な電磁パルス攻撃、さらに電磁パルス対策までわかりやすく解説します。 - [第5回「シェルター(堅固な避難施設)議員連盟」総会に当協会が参加。「地下シェルターワーキンググループ」「データセンターのシェルター化」を報告](https://www.j-shelter.com/shelter_giren5/) - 日本核シェルター協会は、第5回「シェルター(堅固な避難施設)議員連盟」総会に参加し、先日開催された「地下シェルターワーキンググループ」の報告、及び「データセンターのシェルター化」のレポートを説明しました。当協会が「シェルター(堅固な避難施設)議員連盟」総会に参加するのは3回目となります。 - [シェルター先進国フィンランドの実情を知り、日本のシェルター整備の未来を考える「日本核シェルター協会フォーラム2024」を開催!](https://www.j-shelter.com/forum2024/) - シェルター先進国フィンランドの実情を知り、日本のシェルター整備の未来を考える今回のフォーラムは、シェルター先進国でもあるフィンランドの駐日大使館より後援を賜り開催。当協会の会員をはじめ、政府・自治体関係者もお招きして、フィンランド大使館やフィンランドのシェルター関連企業、さらに当協会顧問によるセミナーを実施しました。 - [会員向けテキスト『核シェルター建設指針 基本設計編2024年版』発刊!](https://www.j-shelter.com/textbook2024/) - 本書では、政府が本年3月に発表した「特定臨時避難施設の技術ガイドライン」の内容を参考にしつつも、あくまで核シェルター先進国であるスイスのシェルター建設基準を基本とし、さらに会員法人がこれまで培ってきたノウハウを盛り込んだ内容となっています。今後国内の基準作りにも影響を与える重要な一冊となるでしょう。 - [WEBメディア「一歩先への道しるべ ビズボヤージュ」の動画コンテンツで取り上げられました。](https://www.j-shelter.com/michisirube/) - 日経BP総合研究所が企画運営し、株式会社大塚商会が提供するWEBメディア「一歩先への道しるべ ビズボヤージュ」にて、当協会が動画コンテンツの中で取り上げられました。同メディアは、社会のさまざまな課題を解決する製品やサービス、そして少し先の未来のために役立つヒントを与えてくれるニュースを紹介するメディアです。 - [隊友会湘南支部の方々が核シェルターモデルルームを視察](https://www.j-shelter.com/taiyukai/) - 隊友会湘南支部の方々が、研修の一環として当協会の核シェルターモデルルームを視察されました。現在、政府においてもシェルター整備を推し進めており、民間においてもシェルター普及を望む声が大きくなってきています。支部の皆さまもこの高まる機運を大事にし、少しでも貢献したいという思いから、今回のご視察に繋がったそうです。 - [一般財団法人エンジニアリング協会の方々が核シェルターモデルルームを視察](https://www.j-shelter.com/engineering_kyoukai/) - 8月8日、一般財団法人エンジニアリング協会の会員様が、核シェルターモデルルームを視察のために来訪されました。同協会は、高度な知見や技術を有した幅広い業種の企業や団体が会員となっており、企業や大学、政府・自治体等と連携して、日本のエンジニアリング産業の社会的地位を向上させ、持続可能な社会の発展に貢献されています。 - [【日本核シェルター協会声明】原爆投下から79年を迎えて・・・](https://www.j-shelter.com/shelter_genbakunohi2024/) - 私たちの国、日本に原子爆弾が投下された時から、今年で79年目を迎えます。私たちはあの未曽有の悲劇と、その後に続いた多くの人々の苦しみを忘れることはありません。私たちが望む世界と現実との乖離には非常に残念な気持ちにさせられますが、当協会としては核兵器の廃絶を強く求めるとともに、改めて核シェルターの重要性を強調いたします。 - [事務局長交代のお知らせ](https://www.j-shelter.com/jimukyoku_20240702/) - このたび当事務局の事務局長が交代することとなりましたので、お知らせいたします。事務局長の川嶋隆寛が、6月30日をもって退任し、 後任として、当協会の建築技術顧問であり、核シェルターモデルルームの設計を担当した理事の内木博喜が就任することになりました。 また、川嶋隆寛は引き続き理事として留任いたします。 - [レジリエンスジャパン推進協議会主催「地下シェルターワーキンググループ(略称)」の分科会がスタート!](https://www.j-shelter.com/kouzo_bunkakai/) - 2月のワーキンググループ立ち上げ以降、3回にわたり全体討議を重ねてきましたが、いよいよ各分科会での専門的な、より踏み込んだ議論が始まります。今回の構造分科会では、核兵器をはじめとしたミサイル攻撃による外力から伝わる波動・振動の評価をし、地盤と構造を合わせたシステムとしての核シェルターを考えていくことになります。 - [特定臨時避難施設の技術ガイドライン(第2版)発表を読み解く](https://www.j-shelter.com/guidelines_2nd/) - 6月28日に政府より発表された「特定臨時避難施設の技術ガイドライン」の第2版を改めて読み解きます。この第2版は、本年3月29日にシェルター整備に関する方針と同時に発表された技術ガイドラインの初版に続くものですが、あれから約3か月弱での新たな動きということで、着実にシェルター整備が推し進められていることを実感します。 - [スイス民間保護組織による家庭用核シェルターの定期点検](https://www.j-shelter.com/shelter_tenken/) - スイスでは、築30年以上のシェルターも珍しくありません。シェルターはいつ何時も使用できる状態に保たなければいけませんから、そうなってくると設備等の点検が重要になってきます。当然スイスでは点検制度も整っており、民間では5年に一度定期点検が行われます。この点検業務は、国防総省の中の民間保護組織が担当しています。 - [コンクリートテクノ6月号に、シェルターガイドラインに関する当協会の見解が掲載されました。](https://www.j-shelter.com/concrete_techno_guidelines/) - コンクリートに関連する最新情報や、業界に携わる方々のスキルアップに繋がる情報などを発信する、まさにコンクリートの総合誌である「コンクリートテクノ」に、今年3月に政府より発表された「特定臨時避難施設の技術ガイドライン」に関する、当協会の見解が特集されました。 - [国光あやの衆議院議員が、当協会の核シェルターモデルルームを視察。](https://www.j-shelter.com/shelter_shisatsu/) - 自民党の国光あやの衆議院議員が、当協会の核シェルターモデルルームをご視察されました。国光議員は医師でもあり、国立病院機構災害医療センターでの医療経験、そして厚生労働省に勤務されていた経験もあって、医療問題や介護問題にも精力的に取り組まれている方です。そして当協会の本部があるつくば市を選挙区にする議員でもあります。 - [『災害大国日本における有事に備えた地下シェルターに求められる性能・仕様の在り方検討ワーキンググループ』第3回会議が開催。](https://www.j-shelter.com/shelter_wg3/) - 今回の会議では、3月に政府より発表されたシェルター整備に関する「特定臨時避難施設の技術ガイドライン」について、前回の第2回会議でも課題があるという意見が非常に多かったことを受けて、各学識委員、企業委員からそれぞれの意見をヒアリングし、その内容を共有しました。そして座長の濱本先生より提言書の骨子案が議題に上がりました。 - [全ての国民が避難できる!「スイスの核シェルター現地情報」~子供たちを守る小学校の核シェルター](https://www.j-shelter.com/school_shelter-2/) - スイスという国は核シェルターの普及率がなんと100%以上あります。私たち日本人からするとやっぱり核シェルターは非常に珍しいですし、人によっては非現実的なものだと思っている方もいるかもしれませんね。でも世界的には決して珍しいものではありません。今回からシリーズで現地情報をお届けしたいと思います。 - [日本の地下シェルターの現状と課題。ワーキンググループ座長、学識委員に聞く。](https://www.j-shelter.com/wg_interview/) - このワーキンググループには、当協会の理事長の池田時浩が学識委員に就任。そして、当協会の顧問である濱本卓司東京都市大学教授が座長に、同じく顧問の矢代晴実元防衛大学校教授が学識委員に就任しています。そこで今回は当協会顧問であるお二人の先生に、日本の地下シェルターの現状と課題についてインタビューしました。 - [Q.日本に公共の核シェルターはありますか?地下鉄や地下街は核シェルターになりますかすか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-public/) - グローバル基準の公共の核シェルターは日本には存在していません。そもそも法制度上でも「核シェルター」は存在していないのが現状です。また、現状の地下鉄や地下街は防爆扉がなく、気密性も高くなく、換気装置もありませんので、核シェルターの代替にはなりません。 - [『災害大国日本における有事に備えた地下シェルターに求められる性能・仕様の在り方検討ワーキンググループ』第二回会議が開催。](https://www.j-shelter.com/shelter_wg2/) - 3月に政府より発表された、シェルター整備に関する「特定臨時避難施設の技術ガイドライン」発表後初めての開催となります。そこで、この技術ガイドライン策定を取りまとめた内閣官房の事態対処・危機管理のご担当者にご出席いただき、その概要について直接説明していただきました。これを受けて緊急提言書を内閣総理大臣宛てに提出いたします。 - [日本は備えているのか?電磁パルス攻撃!~人命とデータを守る!~](https://www.j-shelter.com/emp_japan/) - 北朝鮮のミサイル発射実験やロシアによるウクライナ侵攻のニュース等で、取り上げられることが多い電磁パルス攻撃。この電磁パルス攻撃の存在を知るとやはり不安になってきますし、日本ではどの程度対策がされているのか?などいろいろ疑問が出てくると思いますので、この記事で電磁パルス攻撃や対策の現状を正しく知っていただければと思います - [北朝鮮、再び弾道ミサイルを日本海に発射…](https://www.j-shelter.com/20221028-2/) - 28日、韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が短距離弾道ミサイルを日本海に向け発射したと発表しました。日本の排他的経済水域には落下していないという発表だが、韓国政府は、核実験再開の可能性を警告しているそうです。一方の日本政府はどのような対策をとっているでしょうか。 - [スイス核シェルターの歴史 第5回~5月1日通達「シェルターコンセプト」](https://www.j-shelter.com/shelter_twp_5th/) - 世界で最も核シェルターが普及し、核シェルターの仕様がしっかりと定められている国がスイスです。日本でも今年度内にシェルターの基準(ガイドライン)が策定される見込みですが、スイスのシェルター建設の歴史、及び現在スイスで巻き起こっている議論を知っておくことも重要ですので、数回にわたってご紹介していきます。 - [なぜ核シェルターの防爆扉は鉄筋コンクリート製なのか?](https://www.j-shelter.com/why_boubakudoor/) - 当協会に寄せられる質問の中に「防爆扉まで鉄筋コンクリート製なのはなぜ?」というものがあります。また、当協会のモデルルームを視察された方も鉄筋コンクリート製の防爆扉を見て、ドアまで鉄筋コンクリートであることに驚きます。では、なぜ核シェルターの防爆扉は鉄筋コンクリート製なのでしょうか? - [何を備えれば良いのか?シェルターの備蓄品](https://www.j-shelter.com/bousai_stock/) - 新年早々能登半島地震に見舞われ、食料や毛布が足りないなど、救援物資の不足に関する報道がありました。簡単に解決できる問題ではありませんが、いろいろと思うところがあり、今回はスイスの例を紹介するとともに、普段から何を備えておけばよいのかについて、簡単に記します。 - [ウクライナのシェルター考~上川外相記者会見の映像より](https://www.j-shelter.com/ukraine_shelter/) - 上川外相がクレバ外相と記者会見に臨んだシェルターの映像を見ますと、この場所は機械室です。空襲警報が鳴り響いたので、記者を収容できる広さが確保された機械室を急きょ記者会見場として使用したのでしょう。今回の映像を見ますと、設備機器はだいぶ古いような印象を受けます。この映像から造作を解析してみたいと思います。 - [スイス核シェルター訪問レポート~義務化緩和後も続くスイスでの避難シェルター建設](https://www.j-shelter.com/shelter_officebld/) - 当協会のスイス特派員Hans Muller氏のレポートより、今回ご紹介するのは、チューリッヒ市にある企業ビルの地下駐車場を利用した核シェルターです。スイス最大の都市であるチューリッヒは人口が最も多く、国際空港もあるため、スイスの首都と間違われやすいですが(首都はベルン市)、日本ではジュネーブとも並ぶ有名な都市です。 - [シェルター設置を求める意見書を提出した、岩国市議会議員団がモデルルームを視察!](https://www.j-shelter.com/iwakuni_shigi/) - 本日、岩国市議会の議員の方々が、当協会の核シェルターモデルルームを視察来訪されました。岩国市議会では、昨年6月に避難シェルターの設置を求める意見書が全会一致で可決された自治体でもあります。その背景としましては、やはりロシアのウクライナ侵攻、北朝鮮によるミサイル発射実験、台湾有事の切迫化といった国際情勢があります。 - [スイス以外の中欧諸国の核シェルター事情](https://www.j-shelter.com/whole-q-europe/) - スイスは元々シェルターの整備が義務化され、人口比で100%以上というおびただしい数のシェルターがあるので、このような対策が講じられていますが、欧州の他の国々の状況はどうなのでしょうか? そもそもシェルター自体、整備がされているのでしょうか?そこで、スイス周辺の欧州の国々のシェルター事情について、今回は記事にしてみます。 - [東京都による麻布十番駅へのシェルター整備ニュースを受けてメディア取材が急増。](https://www.j-shelter.com/tokyo_-sheltering_media/) - 先週、東京都が新年度からミサイル攻撃に備えた「地下シェルター」を整備する方針を固めたというニュースが流れました。まずは、都営地下鉄・麻布十番駅構内のシェルター化に取り掛かるとのことで、他にも既存の地下駐車場を活用していくための候補地を検討しているようです。もちろん当協会としても歓迎すべきニュースです。 - [「東京都の都営地下鉄、麻布十番駅の地下シェルター化」報道を受けて](https://www.j-shelter.com/tokyo_shelter_kadai/) - 先週、1月25日に読売新聞がスクープし、次いで他の媒体も一斉に報じた「東京都がミサイル攻撃に備えて地下シェルターを整備! 都営地下鉄麻布十番駅の構内に整備方針」という報道について、当協会のスタンスと見解をお伝えします。まず、地下シェルターの整備自体は歓迎します。戦後日本の大きな第一歩だと言えるでしょう。 - [TOKYO MX「堀潤モーニングFLAG ~麻布十番の“地下シェルター”整備どう思う?~ 」で取り上げられました。](https://www.j-shelter.com/tokyomx_shelter/) - 東京都による麻布十番駅のシェルター整備のニュースを受けて、メディアからの取材が増えておりますが、本日はTOKYO MX「堀潤モーニングFLAG」でも当協会の見解が取り上げられました。今回は「麻布十番の“地下シェルター”整備どう思う? 」と題した、まさに当協会の活動に合致したテーマとなりました。 - [本日の予算委員会での石破議員による岸田首相への質問を受けて](https://www.j-shelter.com/yosaniinkai_kokuminhogo/) - 本日の衆院予算委員会で、石破茂議員により岸田首相への質問が行われシェルター整備についての議論が交わされました。その中で石破議員から「なぜ日本のシェルター整備はこんなに遅れているのか」という訴えがありました。これは兼ねてより当協会でも訴えてきたことであり、石破議員にも直接意見を述べさせていただく機会もございました。 - [3月1日に防衛省にてシェルターに関する講演を行いました!](https://www.j-shelter.com/boueisyo_lecture/) - 政府からシェルター整備の方針、政策、ガイドラインが3月末に発表されます。シェルターの整備が間もなく始まりますが、こうした中、3月1日にシェルター整備の最前線で活躍する防衛省の若手職員向けにシェルターの講演を行いました。「海外におけるシェルター整備の現状と日本の課題」と題して海外のシェルターの事例紹介を中心に解説しました - [工務店様向けの情報メディア「新建ハウジング-DIGITAL-」に、当協会へのインタビュー記事が掲載されました。](https://www.j-shelter.com/shinken-housing/) - 工務店様向けの情報メディア「新建ハウジングDIGITAL」に、事務局長のインタビューが掲載されました。ここのところ政府によるシェルター整備の動きが出ていることもあって、当協会から発信される情報も公共シェルターに関連したニュースが多くなっていましたが、実はその裏で個人宅への核シェルター建設の問い合わせも増えてきてます。 - [日本で進む地下シェルター整備~シンガポールの地下シェルター事情を探る。](https://www.j-shelter.com/chika_shelter_singapore/) - 時々報道にも出てきますが、シェルターが整備されているアジアの国として知られるのがシンガポールです。シンガポールの公共シェルターのうち、シンガポール地下鉄のシェルター整備には当協会で永い付き合いのあるスイスのAndair社が技術協力でかかわっているため、Andair社経由で当協会には情報が入ってきております。 - [総合雑誌「月刊テーミス 3月号」に当協会の取材記事が掲載されました。](https://www.j-shelter.com/themis_202403/) - 「月刊テーミス 3月号」に当協会への取材記事が掲載されました。今回の記事は「ミサイル来襲・シェルター設置が急務だ」と題し、政府や東京都による地下シェルター整備の動きや、自治体からのシェルター整備要望書の提出など国内の動向を伝え、地下シェルターに求められる性能や今後の課題について、当協会の見解を取り上げていただきました。 - [3月17日付 毎日新聞に当協会への取材内容が掲載されました。](https://www.j-shelter.com/naruhodori_shelter/) - 毎日新聞の連載コーナー「なるほドリ」の中でシェルター整備がテーマとなり、当協会への取材内容が取り上げられました。シェルター整備にはやはり国民の皆さまのご理解が不可欠ですから、当協会としても今後行っていく活動について、分かりやすい情報発信も心掛けたいと思っております。 - [スイス核シェルター訪問レポート~小学校の校庭に備えられた地下シェルター](https://www.j-shelter.com/school_ground_shelter/) - 当協会のスイス特派員Hans Muller氏のレポートより、スイスの核シェルター事情を紹介します。ヴィデン村は首都チューリッヒの空港から車で30分ほど走らせた郊外にあり、人口3,877人ほどの小さな村。農地が広がるのどかな雰囲気のこの村にも、核兵器に対応した住民用の避難シェルターが備えられていることに驚かされます。 - [【プレスリリース】 スイス基準の核シェルターモデルルームが本日オープン!](https://www.j-shelter.com/shelter_modelroom_open/) - 日本核シェルター協会は茨城県つくば市に、本日5月10日、核シェルターのモデルルームをオープンしました。核シェルターが普及しているスイスの仕様に基づいたグローバルスタンダードの核シェルターです。本日から会員、自治体関係者、メディアに公開します。 - [Q.外出先でJアラートが鳴ったらどうすれば良いのでしょうか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-jalert/) - A. 屋外にいる場合は、・近くの頑丈な建物の中、又は地下に避難する・近くに適当な建物が無い場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ腕や手で頭部を守る。屋内にいる場合は、・出来るだけ窓から離れ、出来れば窓のない部屋へ移動する。以上は政府が国民に推奨している咄嗟にとるべき行動ですが、頑丈なビルに避難して、爆風・熱線に耐えた・・・ - [Q.核シェルターモデルルームは見学できますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-visit/) - 法人(又は個人事業主)の方は、当協会に入会されることで見学が可能になります。また、一般の方のみの見学はお断りしていますが、当協会会員と同行する場合は見学が可能となります。当協会には設計士や建設会社など、核シェルター建設にかかわる会員企業が所属しています。一般の方で見学をご希望される場合は、当協会にお問合せください。 - [Q.核シェルターは、地下でないとダメですか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-underground/) - A. 世界的にはシェルターは地下に鉄筋コンクリートで建設することが基本となります。リスクの想定を核攻撃にした場合、被害影響としては「爆風(衝撃波)、熱線、放射線、残留放射線(誘導放射線、放射性降下物)」の人体、建物、設備に直接被害を及ぼすものと、設備に直接被害を及ぼさない「電磁パルス」があります。 - [Q.核シェルターは、鉄筋コンクリートでないとダメですか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-concrete/) - 鉄筋コンクリート造がグローバルスタンダードであり、その理由は下記の通りです。鉄筋コンクリート造は鉄骨造や木造に比べて堅牢です。そのため、鉄筋コンクリートで造る必要がありますが、他にもコンクリートには放射線を防ぐという重要な役割があります。そのため、シェルターの構造には鉄筋コンクリート造が必要になります。 - [Q.鋼鉄製のシェルターを地下に埋めるタイプがありますが、鉄筋コンクリート製のシェルターとの違いを教えてください?](https://www.j-shelter.com/whole-q-stormshelter/) - 核攻撃後の核シェルター内での避難期間は14日間とされています。人体に影響を与える放射線は時間とともに減衰します。14日間で残留放射線は当初の1000分の1に減衰しますので、外に出て呼吸することが可能となります。ただし、その後は汚染地域から離れる必要があります。 - [Q.地震にも対応できますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-earthquake/) - そもそも地下の構造物は地上に比べて地震の影響は小さくなります。さらに、核シェルターは衝撃波に耐えられるように、せん断応力や曲げ応力などを通常の構造物よりも高く設定しており、コンクリートも通常の構造物よりも厚くしていますので、地震には非常に強い構造となります。 - [Q.洪水にも対応できますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-kouzui/) - 洪水のレベルにもよります。数週間水が引かないようなレベルの洪水となると対応できません。 - [Q.噴火にも対応できますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-funka/) - 条件付きで、対応できます。火砕流が到達する区域では、非常用脱出口が覆われてしまうため対応できません - [Q.化学兵器にも対応できますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-chemical/) - 核シェルターにはNBCR対応の換気装置を備えますので、化学兵器にも対応可能です。NBCRとは、N(放射線)B(生物兵器)C(化学兵器)R(放射性降下物)の略で、これらの有害物質を除去するフィルターを持つ換気装置が核シェルターには必要です。 - [Q.生物兵器(バイオ兵器)にも対応できますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-bioweapon/) - 核シェルターにはNBCR対応の換気装置を備えますので、生物兵器(バイオ兵器)にも対応可能です。NBCRとは、N(放射線)B(生物兵器)C(化学兵器)R(放射性降下物)の略で、これらの有害物質を除去するフィルターを持つ換気装置が核シェルターには必要です。 - [Q.本当に核攻撃に対応できますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-true/) - 対応できますが、条件によって異なります。スイスの核シェルターは、爆風による過圧を1バール(100kN/㎡)と設定していて、この1バールに耐えられる構造を仕様としています。この1バールの範囲というのは、広島型の原爆で例えると爆心地から800m地点となり、つまりこの800m以上離れた地域で耐えられる仕様ということになります - [Q.爆撃などで地上が瓦礫と化した場合、脱出できないのでは?](https://www.j-shelter.com/whole-q-dassyutu/) - A. 非常用脱出口から脱出できるように設計されています。スイスの基準では、この非常用脱出口は瓦礫が堆積しづらい所に設けるとしています。 また、万が一この非常用脱出口に瓦礫が堆積した場合に備えて、脱出用の扉は内開きとなっており、あらかじめシェルター内にはバールやパワージャッキ、スコップなどを備えておく必要があります。 - [Q.非常用脱出口の地上に出ている箇所は、爆風で崩壊しませんか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-polyurea/) - 何も対策していない場合は爆風で崩壊して、脱出口周辺に崩壊瓦礫が堆積してしまいます。当協会では、硬度を高める素材として知られている「高純度ポリウレア」を塗布することを推奨しております。この高純度ポリウレアを塗布することにより、爆風の影響でコンクリート自体は劣化する可能性がありますが、瓦礫化・飛散は防止することが可能です。 - [Q.いま話題のEMP攻撃とは何ですか? 対策方法も教えてください。](https://www.j-shelter.com/whole-q-emp/) - 高高度(地上30~400㎞)で核爆発が発生すると、爆風・熱線・初期放射線・放射性降下物は地上まで到達しませんが、強力なパルス状の電磁波である電磁パルス(EMP)が発生します。高度によっては日本列島をすべて包み込むほどの広い範囲でEMPを発生させることができます。これによりライフラインの停止が起こるなどの問題が生じます。 - [Q.スイスの核シェルター普及率は本当に100%ですか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-swissfukyu/) - スイスでは、州によってバラツキはありますが、核シェルター普及率は100%以上です。1963年の「民間防衛のための建設手段に関する連邦規則」により核シェルターの整備が進みました。2011年には義務化がなくなりましたが、自宅の地下に核シェルターを所有していない場合でも、公共のシェルターが割り当てられています。 - [Q.核シェルターがあると有事の際、敵国に狙われませんか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-geneva/) - シェルターを含む民間人保護施設は、人道法として知られるジュネーヴ諸条約及び追加議定書では攻撃してはならないとされていますので、単に核シェルターがあるからという理由で狙われることはありません。また、国際的に定められた民間人保護のための特殊標章を掲げることで直撃を避けることができます。 - [Q.スイス型の換気装置は、何を防ぐことができて、何を防げない?](https://www.j-shelter.com/whole-q-kankisouchi/) - 除去できるものとしては、放射性降下物やVXガス・サリン等神経ガスをはじめとする化学兵器、生物兵器など現在世界で知られている全ての毒物に対応しております。フィルターで除去出来ないものは、一酸化炭素と希ガス(不活性ガス)です。 - [Q.シェルター内で停電の場合どうすれば良いのでしょうか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-teiden/) - まず、換気装置に関しては手動で可動させることが可能です。それ以外に電力を必要とする設備も使用することが想定できますので、やはり蓄電池の設置をおすすめします。大型のシェルター施設では、発電機を使用することを想定した設計を行います。 - [Q.シェルター内部での通信手段はどのようになりますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-transmission/) - 現在微弱な電波を増幅できる技術を持つメーカーとの間で検証中ですが、ラジオに関しては、アンテナ線を取り出す開口部が脱出口扉には設けられていますので、そこからアンテナ線を引き出してラジオにつないで受信します。 - [Q.工期(地盤調査〜竣工まで)はどのくらいでしょうか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-couki/) - 地域や時期、地盤、規模にもよりますが、上階のない独立した核シェルターであれば、確認申請がおりてから完成まで約5~6ヶ月程度となります。 - [Q.建築が不可能な条件はありますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-notpossible/) - 換気装置に水が浸入してしまうとフィルターが使用できなくなってしまうため、洪水による浸水被害が発生する可能性の高い場所には設置できません。また、地滑りの起こる可能性のある場所は、進入路・非常用脱出口・換気用の空気取り入れ口が地滑りによって塞がれてしまう可能性があるため、設置は避けるべきです。 - [Q.壁などのコンクリート厚300mmとのことですが、その程度の厚さで耐えられるのですか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-atsusa/) - A. スイス民間防衛仕様最小寸法300㎜という規格は、外殻がすべて土に覆われていることが前提となっています。これは土被りが650㎜以上必要となる非常に限定された状態の値です。そのため、土に接していない面がある場合には、別途、仕様が細かく定められています。 - [Q.地下の深さはどの程度になりますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-fukasa/) - 少なくとも4m以上は掘ることになります。 例えば、土被り500㎜、天井スラブ350㎜、天井高2800㎜(床仕上げ前)、基礎スラブ300㎜、捨コン100㎜となり、その合計は4050㎜。構造体だけで4mほどになります。さらに排水ピットを設けると5m程度を考えておく必要があります。 - [Q.なぜ部屋数が2部屋必要なのですか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-2room/) - 寝食を行うシェルター個室と、気密室兼除染室の2部屋が必要になりますが、その理由は以下の通りです。核シェルターでは第二種換気を取り入れていますので、外部から出入りする場合、シェルター個室と外部との圧力差を緩和する気密室(エアロック)を設置することが望ましいとされています。 - [Q.核シェルター内の収容人数に制限はありますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-syuyou/) - 一人あたりの必要面積に応じて制限されます。日本ではまだ一人あたりの必要面積の規定はありませんが、スイスでは一人あたりの必要面積は詳細に定められています。また、一人あたりの必要換気量がありますので、収容人数に制限が出てきます。 - [Q.換気装置や防爆扉の納期はどのくらいですか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-nouki/) - 時期や世界情勢にもよりますが、2~3か月は必要です。 - [Q.防爆扉は鋼鉄製の分厚いものではダメですか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-koutetsusei/) - 鋼鉄製の扉は、中性子線は透過してしまうため使用できません。日本では、防爆扉というと一般的に鋼鉄製の分厚い扉を考えますが、仮に耐圧基準はクリアできても放射線のうち中性子線は透過してしまいますので、核兵器の防爆扉としての使用はできません。 - [Q.換気装置はJISのような規格を欧州で取得していますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-va150kikaku/) - スイス連邦国民保護局(FOCP)の指令に基づく設計及び承認を受けています。また、スイス連邦国防省DDPSのSPIEZ LABORATORYで型式試験済みです。 - [Q.核シェルター建設には、建設規格がありますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-shleterkikaku/) - スイスでは規格がありますが、日本ではまだありません。また、欧米はスイスの規格を参照しています。 - [Q.核シェルターは、建築基準法上どのような位置づけになりますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-kakunin/) - 確認申請は地下倉庫や納戸として申請します。現在、建築基準法には避難所や避難施設、あるいはシェルターという項目はありません。 - [Q.補助金制度はありますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-hojyokin/) - 法人・個人を問わず、現在はありません。政府はシェルター整備を進めていく方針を固めていますので、今後は自治体や企業への支援が期待されます。 - [Q.核攻撃を受けた後、いつまでシェルター内にこもっている必要がありますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-hinankikan/) - 核攻撃後の核シェルター内での避難期間は14日間とされています。人体に影響を与える放射線は時間とともに減衰します。14日間で残留放射線は当初の1000分の1に減衰しますので、外に出て呼吸することが可能となります。ただし、その後は汚染地域から離れる必要があります。 - [Q.外出先で放射線を浴びることがあった場合、どうすれば良いでしょうか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-jyosen/) - 外出先で放射線を浴びたり、放射性降下物を浴びてしまった場合は、屋内に入る前に着ている服を脱ぎ捨て、シャワーを浴び、石鹼やシャンプーを使用して汚染物を洗い流してください。その際、コンディショナー(リンス)は使用しないでください。コンディショナーは汚染物質を固着する可能性がありますので、ご注意ください。 - [Q.日本核シェルター協会の現在の活動を教えてください?](https://www.j-shelter.com/whole-q-activity/) - 核シェルターの建設基準の策定や、行政機関との連携によるシェルター整備の普及促進活動、ウェビナー等による勉強会の開催などを実施しています。また、本部のある茨城県つくば市では、核シェルターモデルルーム及びソリューションルームを公開しております。 - [Q.既築建築物の地下へ、後からシェルターを建設する事は可能ですか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-atochika/) - 後地下工法(株式会社SHOWA特許)を利用して建設することが可能です。後地下工法(株式会社SHOWA特許)があります。 - [Q.核シェルターを作れる業者を教えてもらえますか?](https://www.j-shelter.com/whole-q-shoukai/) - 核シェルターを建設できる設計事務所、建設会社が、当協会の会員になっておりますのでご紹介いたします。こちらのフォームより、お気軽にお問い合わせください。 - [Q.核シェルターモデルルームは取材できますか? #メディア向け](https://www.j-shelter.com/media-q-modelroom/) - メディアの方のご見学や取材は受け付けております。事前にお申込みをお願い致します。 - [Q.ソリューションルームは取材できますか? #メディア向け](https://www.j-shelter.com/media-q-solution/) - メディアの方のご見学や取材は受け付けております。事前にお申込みをお願い致します。ソリューションルームはモデルルームと同じ所在地ですので、合わせてご覧いただけます。 - [Q.取材の申込みはどのようにすればよいですか? #メディア向け](https://www.j-shelter.com/media-q-moushikomi/) - メディアの方向けのお申込みフォームから受け付けております。 - [Q.取材依頼は何日前までに申し出ればよいでしょうか? #メディア向け](https://www.j-shelter.com/media-q-appointment/) - 特に何日前ということはありませんが、できる限り調整いたしますので、まずはご相談ください。 - [Q.日本核シェルター協会のプレスリリースはどのように受け取ることができますか?? #メディア向け](https://www.j-shelter.com/media-q-pressrelease/) - プレスリリース配信フォームよりお申込みください。 - [Q.核シェルターモデルルームは見学できますか? #自治体向け](https://www.j-shelter.com/government-q-modelroom/) - 政府・自治体関係者の方のご見学は受け付けております。専用のフォームからお申込みをお願いします。 - [Q.ソリューションルームは見学できますか? #自治体向け](https://www.j-shelter.com/government-q-solution/) - 政府・自治体関係者の方のご見学は受け付けております。専用のフォームからお申込みをお願いします。ソリューションルームはモデルルームと同じ所在地ですので、合わせてご覧いただけます。 - [Q.既存の地下施設を核シェルターにできますか? #自治体向け](https://www.j-shelter.com/government-q-kizon/) - まずは構造上の確認が必要となります。又、気密性を高めて、防爆扉を設置し、さらにNBCR対応の換気装置が必要になりますので、調査に入る必要があります。まずはご相談ください。 - [Q.他の自治体にシェルター整備に関する動きはありますか? #自治体向け](https://www.j-shelter.com/government-q-movements/) - 政府は台湾有事などを想定し、先島諸島への避難シェルターの整備を進めていますので、沖縄県の自治体に動きが出てきています。また、シェルター設置を求める意見書を市議会で議決した岩国市など、自治体からもシェルター整備の要望が出てきています。今後もシェルター整備を喫緊の課題とする自治体も増えていくと思われます。 - [Q.コンサルティングを頼むことはできますか? #自治体向け](https://www.j-shelter.com/government-q-consulting/) - 内容にもよりますので、まずは一度お問い合わせください。 - [Q.外出先で放射線を浴びることがあった場合、どうすれば良いでしょうか?](https://www.j-shelter.com/q-外出先で放射線を浴びることがあった場合、どう/) - 外出先で放射線を浴びたり、放射性降下物を浴びてしまった場合は、屋内に入る前に着ている服を脱ぎ捨て、シャワーを浴び、石鹼やシャンプーを使用して汚染物を洗い流してください。その際、コンディショナー(リンス)は使用しないでください。コンディショナーは汚染物質を固着する可能性がありますので、ご注意ください。 - [スイス核シェルターの歴史 第2回~60年代のスイスの避難シェルター](https://www.j-shelter.com/shelter_twp_2nd/) - 世界で最も核シェルターが普及し、核シェルターの仕様がしっかりと定められている国がスイスです。日本でも今年度内にシェルターの基準(ガイドライン)が策定される見込みですが、スイスのシェルター建設の歴史、及び現在スイスで巻き起こっている議論を知っておくことも重要ですので、数回にわたってご紹介していきます。 - [スイス核シェルターの歴史 第1回~シェルター建設指針の変遷。「TWP1966~TWP1984~TWK2017」](https://www.j-shelter.com/shelter_twp/) - 世界で最も核シェルターが普及し、核シェルターの仕様がしっかりと定められている国がスイスです。日本でも今年度内にシェルターの基準(ガイドライン)が策定される見込みですが、スイスのシェルター建設の歴史、及び現在スイスで巻き起こっている議論を知っておくことも重要ですので、数回にわたってご紹介していきます。 - [スイス核シェルターの歴史 第3回~冷戦期から冷戦後へ](https://www.j-shelter.com/shelter_twp_3rd/) - 世界で最も核シェルターが普及し、核シェルターの仕様がしっかりと定められている国がスイスです。日本でも今年度内にシェルターの基準(ガイドライン)が策定される見込みですが、スイスのシェルター建設の歴史、及び現在スイスで巻き起こっている議論を知っておくことも重要ですので、数回にわたってご紹介していきます。 - [スイス核シェルターの歴史 第4回~ウクライナ侵攻後](https://www.j-shelter.com/shelter_twp_4th/) - 世界で最も核シェルターが普及し、核シェルターの仕様がしっかりと定められている国がスイスです。日本でも今年度内にシェルターの基準(ガイドライン)が策定される見込みですが、スイスのシェルター建設の歴史、及び現在スイスで巻き起こっている議論を知っておくことも重要ですので、数回にわたってご紹介していきます。 - [緊急提言~電磁パルスに備える。データセンターのシェルター化を急げ!](https://www.j-shelter.com/emp_datacenter/) - 日本では電磁パルス対策はまだほとんど進んでいません。また、インフラ、データセンターなどの電磁パルス対策も進んでいるようには見えません。世界を見渡せば、スウェーデンのBahnhof社がストックホルムの核シェルターをデータセンターとして再利用したことが有名です。シェルター整備とデータセンターのシェルター化は緊急の課題です。 - [いま話題の高高度核爆発による電磁パルス攻撃とは?](https://www.j-shelter.com/shelter_emp/) - そもそも電磁パルス(EMP)とは何なのでしょうか?電磁パルスとは電子機器を損傷する非常に強力な電磁波です。もともと大規模な太陽フレアによって引き起こされる自然現象として古くから知られていました。当協会のYouTubeでもコメントが多い「電磁パルス(EMP)」への対策。 - [各国が進める電磁パルス(EMP)攻撃に対する対抗策](https://www.j-shelter.com/emp_countermeasure/) - ロシア、中国は既に高高度核爆発による電磁パルス攻撃を行う準備が整っています。電磁パルス(EMP)に関しては、化学兵器や細菌兵器とは異なり、国際的に規制がない状態です。日本ではEMP対策はまだまだこれからですが、シェルター整備と同時にEMP対策を進めていく必要があります。今回は主に対抗策について見ていきます。 - [【緊急声明】北朝鮮のミサイル発射を受けて~高高度核爆発による電磁パルス(EMP)攻撃のテスト!?](https://www.j-shelter.com/emp_missile/) - 本日北朝鮮がミサイルを発射しました。よりによって内閣改造当日です。北朝鮮のミサイル発射は多発していますので、慣れてしまった人も少なくないかもしれません。短距離弾道ミサイルという報道がありますが、既に長距離弾道ミサイルも保有しています。やはり気になるのは高高度核爆発による電磁パルス(EMP)攻撃を視野に納めていること。 - [スイス核シェルター訪問レポート~スイスにおけるCivil Defence(民間防衛)教育](https://www.j-shelter.com/civildefence_teaching/) - スイスでは子供たちにシェルターを身近に感じさせるための教育プログラムも用意されています。それが冒頭に記した森の中で、木の枝を使って子どもたちが造った避難場所です。日本でも昭和の頃はこのような「基地」を雑木林や野原に造る子どもは多かったのですが、スイスでは教育プログラムの中でシェルター造りを行っています。 - [読み応えのある『コンクリートテクノ』特集記事「コンクリートで守る」](https://www.j-shelter.com/concrete_techno_shelter/) - コンクリートの専門誌『コンクリートテクノ』が発刊され、当協会も掲載されましたが、この特集は他にも非常に読み応えのある記事が並んでいます。かつて人間とコンクリートを対立させるようなキャッチコピーが踊っていた時代もありましたが、人間とコンクリートは対立するものではなく、有事において人の命を守る強力な盾となります。 - [避難シェルターを整備する目的は何?国民保護という概念を正しく知ろう!](https://www.j-shelter.com/shelter_kokuminhogo/) - このマークは、国民保護の特殊標章と呼ばれているマークであり、有事の際に、文民を保護するために、国民保護を行う団体とその要員、民間人保護施設などを識別するために使用するマークです。内閣官房のホームページや総務省消防庁国民保護室のホームページ、都道府県のホームページでも見つけることができます。 - [スイスに学ぶ国民向けの避難シェルター~スイス政府発行『Shelters』内容紹介(第2回)](https://www.j-shelter.com/shelters_part2/) - スイス政府が発行する小冊子『Shelters』は、スイスの一般市民向けにまとめた避難シェルターの啓蒙冊子です。スイス政府は改めてシェルターの存在価値を国民の意識に働きかけるために、このような活動を行っています。では、内容はどういったものなのでしょうか?全5回に渡りご紹介していきます。 - [コンクリートテクノ(2023.12月号)に、当協会の活動や核シェルターモデルルームが掲載。](https://www.j-shelter.com/concrete_techno/) - コンクリートに関連する最新情報や、業界に携わる方々のスキルアップに繋がる情報などを発信する、まさにコンクリートの総合誌である「コンクリートテクノ」に、日本核シェルター協会の活動や核シェルターモデルルームなどが取り上げられました。ご存知のとおり、地下型の核シェルターは分厚い鉄筋コンクリートで造る必要があります。 - [緊急提言! 北朝鮮の軍事偵察衛星を受けて~インフラの耐電磁パルス攻撃の必要性](https://www.j-shelter.com/missile_northkorea_emp/) - 北朝鮮は2017年までに何度も核実験を行い、既に核兵器は保有していると見られています。また、度重なるミサイル実験を行い、既にロフテッド軌道による発射テストにも成功しています。そのため、高高度核爆発による電磁パルス攻撃を実行する力を既に保有していると考えられています。これに対する対策の必要性について説明します。 - [「Mr.都市伝説 関暁夫の情熱が止まらない」YouTubeチャンネルで、当協会が取り上げられました!](https://www.j-shelter.com/sekiakiono_toshidensetsu/) - 関暁夫氏のYouTube「Mr.都市伝説 関暁夫の情熱が止まらない」にて、当協会が取り上げられました。関氏は「情熱クラブ」という社会貢献を目的としたクラブを立ち上げ、防災訓練への参加や防災についての情報発信も熱心に行っております。関氏の活動を通して、多くの方にシェルター整備の重要性を知っていただければと思います。 - [緊急提言! 北朝鮮のミサイル発射を受けて~避難フロー含めてシェルターの整備が必要!](https://www.j-shelter.com/missile_northkorea/) - 昨晩遅く、人工衛星と称する北朝鮮のミサイルが沖縄上空を通過し、Jアラートが鳴りました。シェルターの整備が必要なのは言を俟ちませんが、今回はシェルター整備にとどまらず、避難フローに関して、当協会から緊急提言をさせていただきます。スイスではシェルター整備だけではなく避難フローもできています。 - [山口県岩国市有志、当協会核シェルターモデルルーム視察](https://www.j-shelter.com/iwakuni_shelter/) - 山口県岩国市では、市議会にて「岩国市に市民の生命と安全を守るためのシェルター設置を求める意見書」が議決されました。それを受けて、11月18日土曜日に山口県岩国市の商工会議所有志ご一行が、当協会の核シェルターモデルルーム及びソリューションルームの視察に来訪されました。当協会としても、岩国市とも協力していきたいと思います。 - [スイス核シェルター訪問レポート~緑化された大型駐車場に設けられた避難シェルター](https://www.j-shelter.com/ryokuka_hinan_shelter/) - 当協会のスイス特派員Hans Muller氏のレポートより、スイスの核シェルター事情を紹介します。緑化された建造物の下に市民を守るための避難シェルターが設けられているというのは、環境意識と民間防衛の意識が高いさすがのスイスと感嘆します。今、避難シェルターの整備が政府によって検討されていますが、大変参考になると思います。 - [スイス核シェルター訪問レポート~ショッピングモール付小型集合住宅にも避難シェルター](https://www.j-shelter.com/hinan_shelter_report/) - 当協会のスイス特派員Hans Muller氏のレポートより、スイスの核シェルター事情を紹介します。スイスでは至るところに核シェルターがあるため、非常に身近な存在過ぎて意識していないそうで、非常用脱出口があるのも見慣れた光景とのことです。日本でも避難シェルターが検討されていますので、大変参考になるレポートだと思います。 - [スイス核シェルター訪問レポート~高層マンションの地下駐車場が避難シェルターと兼用](https://www.j-shelter.com/swiss_parking_shelter/) - 当協会のスイス特派員Hans Muller氏のレポートより、スイスの核シェルター事情を紹介します。昨今、日本でもシェルター整備の議論が政府レベルで議論され、まずは沖縄・先島諸島から整備する方向で進んでいます。シェルター整備の先進国であるスイスでは具体的にどのような整備が行われているのかご紹介していきます。 - [NHK「首都圏ネットワーク」内にて、当核シェルターモデルルームが取り上げられました。](https://www.j-shelter.com/nhk_network_pre/) - 東京都練馬区での「弾道ミサイルを想定した住民避難訓練」に関連して、NHK「首都圏ネットワーク」の番組内で、当協会の核シェルターモデルルームが取り上げられました。ミサイルを想定した避難訓練が行われること自体は、とても重要なことではありますが一方で課題もあります。首都圏 NEWS WEBへの動画付き記事へのリンクあり。 - [本日9/1 シェルターソリューションルームオープン](https://www.j-shelter.com/shelter_showroom_open/) - 核シェルターや防爆シェルターには分厚い鉄筋コンクリートの構造や、鉄筋コンクリート製の防爆扉、NBCR対応の換気装置だけではなく、さまざまなソリューションが必要です。特に重要なのは2つ。防爆ソリューションと電磁パルス(EMP)です。本ショールームは会員、政府・自治体関係者、メディア向けに公開します。 - [【プレスリリース】 スイス基準の本物の核シェルターモデルルーム](https://www.j-shelter.com/nuclear_shelter_modelroom/) - 日本核シェルター協会は茨城県つくば市に核シェルターのモデルルームを建設しました。シェルターの普及率が100%以上となるスイスの基準に基づいた、本格的な核シェルターのモデルルームですとなり、2023年5月10日にオープンいたします。今後は当協会会員、自治体関係者、メディアに公開していきます。 - [本日9/28、シェルター議員連盟が当協会モデルルームを視察!](https://www.j-shelter.com/shelter-giren/) - 本日9月28日、自民党シェルター議員連盟に参加する国会議員が、当協会のシェルターモデルルームを視察しました。当協会のモデルルームは、核シェルターの普及率が人口比で100%を超えるスイスの民間防衛仕様に準じて建設しており、議連の皆様も興味深く耳を傾けていました。また、視察の最後には当協会の提案書を提出しました。 - [当協会のYouTube動画を連続アップしましたのでご覧ください!](https://www.j-shelter.com/shelter_youtube/) - 今週は日本核シェルター協会の公式YouTubeチャンネルに3本の動画をアップロードしましたので紹介いたします。チャンネルを開設して約4か月が経過しましたが、始めて見ると意外とアップしたい内容がたくさんある事に気づかされます。つまり、皆さんに伝えたいことがたくさんあるということですね。今後もっとペースをあげてアップします - [スイスに学ぶ国民向けの避難シェルター~スイス政府発行『Shelters』内容紹介(第5回)](https://www.j-shelter.com/shelters_part5/) - スイス政府が発行する小冊子『Shelters』は、スイスの一般市民向けにまとめた避難シェルターの啓蒙冊子です。スイス政府は改めてシェルターの存在価値を国民の意識に働きかけるために、このような活動を行っています。では、内容はどういったものなのでしょうか?全5回に渡りご紹介していきます。 - [スイスに学ぶ国民向けの避難シェルター~スイス政府発行『Shelters』内容紹介(第4回)](https://www.j-shelter.com/shelters_part4/) - スイス政府が発行する小冊子『Shelters』は、スイスの一般市民向けにまとめた避難シェルターの啓蒙冊子です。スイス政府は改めてシェルターの存在価値を国民の意識に働きかけるために、このような活動を行っています。では、内容はどういったものなのでしょうか?全5回に渡りご紹介していきます。 - [スイスに学ぶ国民向けの避難シェルター~スイス政府発行『Shelters』内容紹介(第3回)](https://www.j-shelter.com/shelters_part3/) - スイス政府が発行する小冊子『Shelters』は、スイスの一般市民向けにまとめた避難シェルターの啓蒙冊子です。スイス政府は改めてシェルターの存在価値を国民の意識に働きかけるために、このような活動を行っています。では、内容はどういったものなのでしょうか?全5回に渡りご紹介していきます。 - [スイスに学ぶ国民向けの避難シェルター~スイス政府発行『Shelters』内容紹介(第1回)](https://www.j-shelter.com/shelters_part1/) - スイス政府が発行する小冊子『Shelters』は、スイスの一般市民向けにまとめた避難シェルターの啓蒙冊子です。スイス政府は改めてシェルターの存在価値を国民の意識に働きかけるために、このような活動を行っています。では、内容はどういったものなのでしょうか?全5回に渡りご紹介していきます。 - [【プレスリリース】 シェルターソリューションルーム 9/1にオープン](https://www.j-shelter.com/shelter_showroom/) - 今回オープンするショールームには、こうしたシェルターならではのソリューションをそろえ、会員企業や自治体関係者が実際に見て、シェルターの建設に役立てることを目的としています。特に当協会の会員は建設会社が中心ですので、実際のシェルター建設に必須のソリューションを学ぶ場所となります。 - [TBSの報道・情報番組「Nスタ」で、シェルター議員連盟の当協会への視察が放送されました。](https://www.j-shelter.com/tbs_nsuta_shelter/) - 自民党シェルター議員連盟が当協会の核シェルターモデルルームを視察に来訪されましたが、その様子とともに現在沖縄で議論が活発となっているシェルター整備についての問題が取り上げられました。核シェルター先進国であるスイスの基準に基づいた仕様で造られており、今後日本で普及する避難シェルターでも参考にするべきものと視察に来訪。 - [新規会員募集開始&研究部会発足告知!](https://www.j-shelter.com/bukai_hossoku/) - 特定非営利活動法人日本核シェルター協会は、今後のシェルター整備の状況を鑑みて、協会の基盤をより強固にするために、新規会員の募集を開始します。また、有事にとどまらず、日本特有の自然災害や気候風土に対応できるシェルターを検討する研究部会を協会内で発足する予定です。研究部会の詳細は後日プレスリリースを出します。 - [沖縄テレビ「QAB琉球朝日放送」で、当協会の核シェルターや理事長インタビューが放送されました。](https://www.j-shelter.com/okinawa_shelter_seibi/) - 同メディアは世界の核シェルター事情に関する取材も大変熱心にされているようで、興味深い記事が多く、関係者の皆さまには必見のメディアだと思います。当協会としてもそういったメディアに取り上げていただけるのは大変光栄です。一方で、国内の核シェルターの情報が少なすぎる現状は、日本の国民保護の意識の低さの表れとも言えます。 - [【10月2日ウェビナー開催!】国民を保護することが国の責務だからこそ、スイスの民間防衛から学ぼう!!](https://www.j-shelter.com/webinar_civil-defense/) - 民間防衛というと日本ではあまり聞きなれない言葉なのもあって、なにか重苦しい印象を受けるかもしれません。しかしこれは一言でいえば「国民による国民を守るための活動」と言えます。世界各国では既に当たり前の概念として整備されています。とりわけスイスでは、この民間防衛の整備が進んでおり日本としては学ぶことが大いにあると考えます。 - [核シェルター=風速405m/sに耐えうる防爆性能](https://www.j-shelter.com/shelter_wind-speed/) - 核シェルターというと、日本ではNBCR対応の換気装置に注目が集まりがちです。しかし、大前提として、核爆発時の爆風、それも風速405m/sという猛烈な圧力に耐えられる構造が必要になります。本日のニュースでは9月1日にオープンした当協会のショールームに展示している防爆ソリューションを紹介します。 - [【緊急速報】本日の日本経済新聞1面トップは「シェルター整備 財政支援」当協会のコメントも掲載。](https://www.j-shelter.com/20230127-3/) - 日本経済新聞の一面トップに、シェルター整備の財政支援について政府・与党が検討との記事が掲載されました。当協会のコメントも引用されておりますので、是非お読みいただければと思います。しかしながら、核ミサイル等による放射性物質から身を守るフィルターについて、ほとんど取り上げられていないことが今後の動向を危惧してしまいます。 - [ウェブメディア「朝日新聞GLOBE+」に、当協会のモデルルームが取り上げられました。](https://www.j-shelter.com/asahi_globe_20230721/) - 同メディアは世界の核シェルター事情に関する取材も大変熱心にされているようで、興味深い記事が多く、関係者の皆さまには必見のメディアだと思います。当協会としてもそういったメディアに取り上げていただけるのは大変光栄です。一方で、国内の核シェルターの情報が少なすぎる現状は、日本の国民保護の意識の低さの表れとも言えます。 - [本日の日本経済新聞に当協会のコメントが掲載!](https://www.j-shelter.com/nikkei_shelter/) - 日本経済新聞が1面に連載している「核と向き合う」特集に、当協会のコメントが掲載されました。つくばにモデルルームオープンの情報も掲載されています。「核と向き合う」特集は5月1日から1面で掲載されている特集です。これまで避けられがちであった「核」の話題に正面から取り組んでいます。 - [フジテレビのニュース番組「イット!」にて、核シェルターモデルルームが取り上げられました。](https://www.j-shelter.com/fujitv_fnnlivenews/) - 昨日、フジテレビの夕方のニュース番組「イット!」にて、当協会の核シェルターモデルルームが取り上げられましたのでお知らせいたします。5月19日広島でG7サミットが開催されますが、それもあってメディアから当協会への取材が増えています。もちろん先日オープンした核シェルターモデルルームには、大きな関心を寄せていただいております - [「Yahoo!ニュースオリジナル」にて、核シェルターモデルルームが取り上げられました。](https://www.j-shelter.com/yahoo_news_shelter/) - 先日取材を受けました「Yahoo!ニュースオリジナル」の記事が掲載されましたのでお知らせいたします。日本と世界の核シェルター建設の現状や世界情勢を交えながら、当協会モデルルームについてかなり詳細に取り上げられておりまして、ネット記事にしては4ページとボリュームのある構成で丁寧に書いていただいております。 - [終末の日の地下壕・・・ジャパンタイムズに当協会の核シェルターモデルルームが紹介されました。](https://www.j-shelter.com/japantimes_shelter/) - 「doomsday bunkers」終末の地下壕・・・そんなタイトルをつけた当協会の核シェルターモデルルームを紹介する記事が、ジャパンタイムズに掲載されました。今回の記事には、当協会のモデルルームの紹介動画も掲載されております。まだ見てない方はぜひご覧ください。 - [Youtube日本再生TVの番組「民間防衛」で、核シェルターモデルルームが紹介されました。](https://www.j-shelter.com/minkanbouei_shelter/) - 民間防衛とは具体的にどういうことかと言いますと、災害などの有事が起こった際には、もちろん消防、警察や自衛隊が救助などの活動の中心になります。しかし、実際の現場では多くの民間人の活動や支援も必要となるのが現状です。そういった活動も個人では限界があるため、指揮統制できる民間組織を作る必要が有るというものです。 - [北海道建設新聞(7月14日付)に、当協会の核シェルターモデルルームが掲載されました。](https://www.j-shelter.com/hokkaido_kensetsu/) - 北海道を代表する建設業界紙「北海道建設新聞」に、当協会の活動や核シェルターモデルルームについての記事が掲載されました。今回の記事では、日本や世界の核シェルター普及の現状や課題、そしてモデルルームの仕様についてまで、幅広い要点を端的にまとめていただいて、初めてこの話題に触れる方にも大変分かりやすい内容となっておりました。 - [大阪建設工業新聞(7月25日付)に、当協会の核シェルターモデルルームが掲載されました。](https://www.j-shelter.com/osaka_kensetsu/) - 当協会の活動や核シェルターモデルルームが、建設業界でも注目を集めてきているのだと実感いたします。核シェルターの普及において、建設関係者の力は欠かせません。当協会が持つ核シェルター建設に必要な専門知識と、建設に関わる企業が持つ高度な建設技術があってこそ、一定の水準を満たした核シェルターが完成します。 - [シンガポールで既存の地下鉄をシェルター化! Andair社が技術協力](https://www.j-shelter.com/shelter_singapore/) - 協会に寄せられる問い合わせの一つに、地下施設や地下空間をシェルター化できないかというものがあります。意外と多い問い合わせ内容なので、取り急ぎ情報をアップします。基本的にはケースバイケースで検証していくことになりますが、実は既存の地下空間をシェルター化するのは難易度が高く、コストパフォーマンスに優れているとは言えません。 - [防災の日に考える「備蓄品」~核シェルターの備蓄を参照~](https://www.j-shelter.com/shelter_bousainohi_bichiku/) - 9月1日は防災の日。当協会のニュースもいつもは核シェルターや武力行使事態などの情報ばかりですが、本日は防災グッズ、備蓄品に関して、スイスの核シェルターの備蓄品を参考にして、災害時に必要なモノを紹介してまいります。水、食糧、簡易トイレは当たり前。まわりは瓦礫だらけの事態も想定。 - [スイスにおけるシェルターへの避難指針](https://www.j-shelter.com/shelter_hinan/) - 「シェルターにはいつ避難するのか?」当協会に寄せられる一般の方からの質疑でもあります。実は「核シェルター 意味ない」論争の議論のひとつに、Jアラートが鳴ってすぐにシェルターに逃げ込めれば良いが、すぐにシェルターに逃げ込めないし、ずっとシェルターにこもっているわけにもいかないので「意味ない」という論点があります。 - [緊急告知! 10/2(月) 16:00~17:00第2回ウェビナー開催「スイス視察レポート・民間防衛と核シェルター」](https://www.j-shelter.com/shelter_webinar20231002/) - 「スイス視察レポート・民間防衛と核シェルター」と題するウェビナーを開催。核シェルターの普及率が人口比で100%を超えるスイスに、当協会では今年の3月と6月に訪問して、核シェルターの現地調査や民間防衛組織へのインタビューを行い、その後もスイスの民間防衛組織やスイス特派員から民間防衛と核シェルターの情報をもらっています。 - [核シェルターは本当に意味がない!?よくある誤解を徹底解説-第1部](https://www.j-shelter.com/shelter_imi/) - 核シェルターは意味がない?もちろん、それを “一つ” 作っただけでは意味がありません。「自分だけ生き残ってどうする?」という論調は、この疑問に端を発しているのでしょう。しかし、水準を満たした核シェルターを国全体に普及させればこの疑問は湧かず、「核シェルター 意味がある」という結論になります。 - [核シェルターは本当に意味がない!?よくある誤解を徹底解説-第3部](https://www.j-shelter.com/shelter_imi_trd/) - さて、長くなりましたが、本題に入ります。3の〈核攻撃を受けた後の人生を考えると茨の道が見通せる。自分たちだけが生き残っても「意味ない」という議論〉です。少し細かく見てみましょう。核攻撃では爆心地では確実に死んでしまいますが、少し離れていると死なずに負傷したり、放射性物質による放射能障害で苦しんで死に至ることになります。 - [核シェルターは本当に意味がない!?よくある誤解を徹底解説-第2部](https://www.j-shelter.com/shelter_imi_sec/) - この「核シェルター 意味ない」論争が起こる背景には、大別して三つの議論があります。1.核爆発は非常に恐ろしい被害影響をもたらすので、核シェルターに逃げ込んでも「意味ない」2.核シェルターにずっと閉じこもっていないと「意味ない」3.核攻撃を受けた後の人生を考えると茨の道が見通せる。自分たちだけが生き残っても「意味ない」 - [日本の核シェルター事情〜岸田首相、国会で「現実的に対策を検討」〜](https://www.j-shelter.com/20221024/) - 岸田文雄首相は今月17日の衆院予算委員会で、核シェルターの整備を検討する考えを示しました。 「必要な機能課題について検討を進めている」とも語っており、ようやく日本もこの問題に本格的に取り組む動きが出てきました。日本には『国指定の核シェルター』はありません。一方、世界に目を向けるとすでに普及率100%を超える国もあります - [11月3日、祝日の朝からJアラート(全国瞬時警報システム)が対象地域に鳴り響く。](https://www.j-shelter.com/20221104-2/) - またしても北朝鮮が複数の弾道ミサイルを発射した。排他的経済水域(Exclusive Economic Zone)外との発表だった(その後「日本海は通過していない」との追加発表もあり)。全国ネットのテレビでも緊急報道されたことで情報の周知は図られたが、テレビをその時間見ることができなければ気づくことは難しい。 - [日本人がもっと知るべき核事情](https://www.j-shelter.com/20221108-2/) - 今回は日本の核事情について考えてみる。先の大戦で原子爆弾が広島と長崎に投下された世界唯一の被爆国であり、主要なエネルギー供給を原子力発電によって行っている国。にもかかわらず、核による攻撃、事故、を想定した備えがほぼ行われていない 国なのだ。このテーマ自体が非常にセンシティブに扱われがち - [核不拡散、核軍縮、そして核シェルター](https://www.j-shelter.com/20221118-2/) - 今年8月にニューヨークで行われた会議でも、「核軍縮は、以前に比べればすすんでいる」と主張する核兵器国との議論は全く歩み寄ることはなかった。この情勢を何の対策も講じることなく乗り切ることは非常に困難といえるだろう。核なき世界の実現が難しいのならば、核シェルターの普及、設置補助、支援に向けた法整備に早く取り組むべきである。 - [核シェルター普及に向けて…](https://www.j-shelter.com/20221125-2/) - 11月24日午前の松野博一内閣官房長官による記者会見で、弾道ミサイル攻撃などから自衛隊施設を地下化するなどして住民が避難できるシェルターの整備・利用を検討しているとの説明があった。「国民保護のために何ができるのか、新たな国家安全保障戦略等を策定するするなかで検討している」とのこと。 - [日本核シェルター協会緊急声明](https://www.j-shelter.com/20221125-3/) - こんにちは、日本核シェルター協会事務局です。昨日松野博一官房長官が記者会見で住民向けシェルター整備を検討すると述べました。これまで核シェルターづくりに取り組んでこなかった日本政府としては、大きな一歩だと思います。日本核シェルター協会としては歓迎します。ただし、実際の核シェルターづくりについては懸念があります。 - [事務局より新年のご挨拶と報道での懸念点](https://www.j-shelter.com/20230104-2/) - 当協会は本年は本格的に活動を開始します。詳しくは1月6日発表のプレスリリースをご覧ください。さて、昨年後半から核シェルターに関する報道が多々出てきておりますが、当協会として懸念する点が2つほどあります。ひとつは核シェルターの定義です。もうひとつは、政治家や有識者がよく口にする「地下鉄が核シェルターになる」という言葉です - [【プレスリリース】日本初の核シェルター建設基準](https://www.j-shelter.com/20230106-2/) - 特定非営利活動法人日本核シェルター協会は、核シェルターを建設する際の基準を策定しました。今月からその基準を会員向けに公開します。あわせて、新規会員の募集を本日より開始します。また、3月末には建設指針をまとめた教科書を発行し、会員に配布します。 - [核シェルターの避難指針~事務局より](https://www.j-shelter.com/20230126-2/) - 核シェルターは密閉された空間なので、換気装置の関係で収容人数が決められています。では、ある核シェルターの収容人数が30人だとして、収容人数を超えて避難してきた人が一人いるとします。その一人を断るのでしょうか? それとも一人くらいならとその場の判断で入れてしまうのでしょうか? 断るのであれば、どのように断るのでしょうか? - [続・核シェルターの避難指針~事務局より](https://www.j-shelter.com/20230127-2/) - まっとうな政府であれば、市民が収容する核シェルターは決められているはずです。たとえばスイスなどでは、自宅に核シェルターを設けることが義務づけられておりました。義務が緩くなった今でも、自宅に核シェルターが設置されていない場合は、市民が入る公共の核シェルターが決められています。 - [日本経済新聞1/27朝刊を受けて~事務局より](https://www.j-shelter.com/20230127-4/) - 本日の日本経済新聞の朝刊でシェルター整備が1面トップに掲載されています。ようやく政府・与党がシェルターづくりに本腰を入れているようです。どのレベルの災害を視野に納めたシェルターになるのかは今後の課題かと思いますが、当協会としては政府の動きを歓迎します。これを前提として以下パッと思いつく課題を列挙します。 - [核シェルターの基礎知識1~「核」シェルターと「フォールアウト」シェルター](https://www.j-shelter.com/fallout_shelter/) - 核シェルターになじみが薄い日本では核シェルターの正しい知識を持つ人がほとんどいません。そこで今回は、地下型こそが核シェルターである理由、「フォールアウト」シェルターとは?、γ(ガンマ)線と中性子線の脅威の違いなど、核シェルターの基礎知識についてお話していきます。 - [核シェルターの基礎知識2~ 核爆発時の爆風(衝撃波)](https://www.j-shelter.com/blast_shelter/) - 今回からは、なぜ地下に造るのか? 強固な構造にしなくてはならない根拠を数回に分けてお伝えしていきます。核攻撃による影響を当協会では「4+1(フォープラスワン)」と呼んでいます。4(フォー)は「爆風(衝撃波)」「熱線(熱波)」「初期放射線」「残留放射線」の4種。1(ワン)は「EMP(電磁パルス)」です。 - [核シェルターの基礎知識3~ 核爆発時の熱線](https://www.j-shelter.com/nuclear_hot_air/) - 今回からは、なぜ地下に造るのか? 強固な構造にしなくてはならない根拠を数回に分けてお伝えしていきます。今回は「熱線(熱波)」がテーマです。放射線や放射性降下物は「ただちに健康に影響はありません」が、熱線は爆風同様にただちに人体に被害を及ぼします。 - [事務局よりシンポジウム(3/14)参加の告知!](https://www.j-shelter.com/symposium_20230314/) - 「一般財団法人災害支援財団」、「一般社団法人SFI研究所」という志を同じくする団体が集い、互いの知見を持ち寄って、今後のシェルター整備を推進してまいりますが、協議会の発足を記念しまして、3月14日に第1回シンポジウムを開催します。 - [災害に対する備えと心構え](https://www.j-shelter.com/saigai_sonae/) - 誰がどうのようにシェルターまで避難誘導するのか、その際に注意すべきことは何なのか、もしも収容先のシェルターで事件、事故が発生した際は誰が対応するのか、その人材はどこから集めるのかなど、核シェルターの建設と同時進行で取り組まなければならない課題が山積しているのが今の日本です。 - [第1回シンポジウム『いまそこにある危機~シェルターと民間防衛』が開催されました。](https://www.j-shelter.com/shelter_symposium/) - 「官民施設の強靭化とシェルター化に関する検討協議会」主催による、第1回シンポジウム『いまそこにある危機~シェルターと民間防衛』が、東京建築士会セミナールームで本日開催されました。会場は大盛況で、始まりから満席になるなど、ロシアのウクライナ侵攻などの影響により、多くの皆様に注目されているのだと実感させられます。 - [核シェルターの建設テキスト発刊!](https://www.j-shelter.com/shelter_textbook/) - 特定非営利活動法人日本核シェルター協会は、核シェルターを建設する際のノウハウをまとめた会員向けテキストを4月上旬に発刊します。本テキストは2023年度に開催される当協会の講習会で使用します。あわせて、2023年度新規会員の募集を本日より開始します。 - [スイス核シェルター事情を探る1 Andair社と技術提携](https://www.j-shelter.com/andair_conclusion-2/) - 先般、当協会の理事2名が核シェルターの調査のためにスイスに渡航した。まずは欧州を代表する核シェルター企業andair社を訪問。換気装置や防爆扉からEMP対策商品までラインアップをそろえている。それだけではなく、世界中の地下鉄・地下施設のシェルター化の際に技術協力している。 - [スイス核シェルター事情を探る2 - 核シェルター実地調査](https://www.j-shelter.com/nuclear_shelter_site-_survey/) - 先般、当協会の理事2名が核シェルターの調査のためにスイスに渡航中した。スイスでは、2011年までは新規の建築物には核シェルターの建設を義務付けていた。普及率は人口比で100%を超える。住宅はもちろんのこと、役所、学校、ホテル、商業施設、映画館などに核シェルターが建設されている。 - [事務局より4月27日開催の「シンポジウム」参加の告知!](https://www.j-shelter.com/symposium_20230427/) - 「一般財団法人災害支援財団」、「一般社団法人SFI研究所」という志を同じくする団体が集い、互いの知見を持ち寄って、今後のシェルター整備を推進してまいりますが、協議会の発足を記念しまして、4月27日に第2回シンポジウムを開催します。 - [第2回シンポジウム『いまそこにある危機~シェルターと民間防衛』が開催されました。](https://www.j-shelter.com/shelter_symposium2/) - 東京建築士会のセミナールームにて、シェルター等整備協議会主催「いまそこにある危機~民間防衛とシェルター」の第2回シンポジウムが開催されました。今回は前回の反省から会場にゆとりを持たせるため定員を設けましたが、お陰様で定員いっぱいのご来場をいただきまして、やはり核シェルター建設への関心の高さを感じました。 - [入会希望者向けセミナーを開催しました。](https://www.j-shelter.com/shelter_seminar/) - 4月27日東京建築士会のセミナールームにて、入会希望者に向けたセミナーを開催しました。このセミナーでは、当協会の活動の趣旨や活動内容を知って頂くことはもちろんのこと、核シェルター建設に関する基礎知識も身に付けていただくことを目的としています。今回は調査のために現地に赴いた際の情報も取り入れながら説明させていただきました - [広島型核爆発にも対応!スイス民間防衛仕様の核シェルターモデルルーム](https://www.j-shelter.com/shelter_division/) - 日本では馴染みの薄い核シェルターですが、世界では一般的です。冷戦下の欧州では非常に普及しました。特に永世中立国のスイスでは建築物へのシェルターの整備が義務化されていたので、普及率は人口比で100%を超えています。そして日本ではシェルターは大きく4種類に分けられます。その区分について説明していきます。 - [【プレスリリース】 廃校校庭シェルター化プロジェクト](https://www.j-shelter.com/school_shelter_project/) - 現代日本の課題である「廃校問題」「堅牢なシェルターの不在」「備蓄品不足」を解決するためのプロジェクトの提案です。自治体、デベロッパーとともに、「廃校校庭活用プロジェクト」を推進することで、廃校問題の解決を図り、さらに現代日本の喫緊の課題である堅牢なシェルターの造設と、極めて少ない備蓄品の充実を推進します - [事務局より緊急速報! シェルター整備前進!](https://www.j-shelter.com/shelter_giren_teigen/) - シェルター議員連盟のシェルター整備に向けての提言案だが、昨日の片山さつき議員のtweetにもあるとおり、昨日のシェルター議員連盟総会で提言がまとまったようである。「骨太の方針」に反映される予定だが、ミサイル攻撃などから身を守るために一定期間滞在可能なシェルターの整備を進めていく内容になっているようだ。 - [事務局より~シェルターを整備するなら…](https://www.j-shelter.com/shelter_seibi/) - 各種報道を見ると、日本でもようやくシェルターの整備が進んでいく模様だ。しかし、ひとつ注文がある。戦時中の悲劇を避けるためには「一定の水準を満たした」シェルターの整備が必要である。その有力な参照先のひとつがスイス民間防衛仕様である。かつての「木造住宅の床下に簡素に造った洞穴」による悲劇を避けるために。 - [YouTubeチャンネル開設&モデルルーム映像公開!](https://www.j-shelter.com/youtube_release/) - 茨城県つくば市にスイス民間防衛仕様の核シェルターのモデルルームをオープンした特定非営利活動法人日本核シェルター協会はYouTubeチャンネルを開設しました。最初の動画としてモデルルームの様子をアップしております。今後もスイス民間防衛仕様に基づいた核シェルターの話題をアップしていく予定です。 - [緊急告知! 7/12(水) 16:00~17:30第1回ウェビナー開催](https://www.j-shelter.com/seminar_20230712/) - 当協会は、核シェルター先進国であるスイスの核シェルターに関するウェビナーを開催します。核シェルターに関する基本的な知識から、5月にオープンした当協会のモデルルームの仕様、さらに3月と6月に訪問したスイスの核シェルターと民間防衛に関するレポートまで、第1回目はシェルターに関して基本的な知識を中心に、幅広く解説します。 - [7/12(水)ウェビナー開催! 世界最大の核シェルターやスイス民間防衛の情報も解説](https://www.j-shelter.com/webinar_20230706/) - 7月12日(水)の16時から当協会で開催するウェビナーでは、シェルターの基礎知識に加えて、スイスのシェルターの最新情報をお伝えします。先週、当協会の理事長がスイスを訪問しました。今回は世界最大の核シェルターとして知られるSonenberg核シェルターを視察しました。 - [スイス訪問記~スイス連邦アルガウ州民間保護組織(Civil Protection)取材 第1回](https://www.j-shelter.com/civil_protection/) - 先般当協会理事長の池田がスイスを訪問し、スイス連邦アルガウ州の民間防衛組織トップ、国民保護調整部長のMichael Wernli氏と会談しました。みなさん、このマークを見たことがありますか?このマークはCivil Defense(市民防衛、民間防衛、国民保護)を行う団体や避難所を識別するための国際的な標章となっています - [スイス訪問記~スイス連邦アルガウ州民間保護組織(Civil Protection)取材 第2回](https://www.j-shelter.com/civil_protection_sec/) - スイスではシェルターは主に武力による紛争が発生した場合を想定して設計されます。ただし、原子力発電所事故や地震などの災害の緊急避難所としても使用可能です。武力紛争を想定しているため、近代兵器の攻撃・影響に耐える建築構造としています。連邦政府が建築の指針を出して、建築確認は州政府の民間人保護組織が行います。 - [【プレスリリース】会員向けテキスト『核シェルター建設指針~基礎設計編』発刊!](https://www.j-shelter.com/textbook_hakkan/) - 特定非営利活動法人日本核シェルター協会は会員向けテキスト『核シェルター建設指針~基礎設計編』を発刊しました。当協会と長年のつきあいがあるスイスの核シェルターの建設基準を参照しつつ、会員法人がこれまで培ってきたノウハウを盛り込んだ内容となっています。 今後はさらに設備や構造などに関するブックレットを発刊てまいります。 - [日本核シェルター協会 緊急声明 先島諸島へのシェルター整備を歓迎します。](https://www.j-shelter.com/shelter_seibi-2/) - 一昨日から本日まで、松野博一官房長官が先島諸島を訪問して、市長、町長と面談を行い、堅牢なシェルターの建設を進めていく方針を示しました。当協会は、提携しているスイスの企業から大型のシェルターを建設する場合のノウハウを導入しており、9月にオープンするショールームでは大型施設で使用するソリューションの一部を展示する予定です。 - [日本核シェルター協会 緊急声明 第2弾 先島諸島へのシェルター整備を歓迎します。](https://www.j-shelter.com/shelter_kokusaihou/) - シェルターの整備は、国際人道法であるジュネーヴ諸条約第一追加議定書及び第二追加議定書によって規定された市民保護(国民保護、市民防衛)を根拠としています。人道法の要請によって、不測の事態=戦争や紛争などの武力行使事態に備えて、民間人を保護するための施設がシェルターです。 - [スイス訪問記~スイス連邦アルガウ州民間保護組織(Civil Protection)取材 第3回](https://www.j-shelter.com/civil_protection_th/) - 「核シェルター 意味ない」議論のひとつに、シェルターがあってもJアラートが鳴ったらすぐに入らないと意味がないというテーマがあります。10分以内にシェルターに入らないと意味がないのではないか? という議論です。スイスはどのようになっているのでしょうか?スイスでは連邦政府民間人保護組織がシェルターへの避難の指示を出します。 - [スイスの核シェルター、平時利用はライブハウス⁉](https://www.j-shelter.com/shelter_heijiriyou/) - こちらはスイスの小学校の地下に設けられた核シェルター内の写真です。当協会で視察に行った際、階段を降りて、気密室(エアロック)を抜けて、除染室に入ると既にギターアンプやらマイクがありました。最初は何がなんやらよくわかりませんでしたが、シェルター個室に入るとそこにはライブハウスが広がっていました。 - [【会員限定ニュース】スイス核シェルター基準のまとめ](https://www.j-shelter.com/mb_shelter_kijyun/) - スイスの核シェルターの規格に関しましては非常に複雑に見えるかもしれませんので整理させていただきます。スイスでは1963年の「民間防衛のための建設手段に関する連邦規則」で新規で建設する建築物には核シェルターを設けることが義務化され、1967年4月1日以降に建てられた建築物には核シェルターが必ず設けられることになりました。 - [【会員限定ニュース】EMP攻撃とその対抗手段の基礎知識](https://www.j-shelter.com/mb_emp_taisaku/) - 当協会では高高度核爆発によるEMP攻撃への対抗手段に関しても、現在ノウハウを蓄積しております。講習会は9月頃に開催する予定ですが、対抗策は考えております。当協会では、設備を破壊し、時間をかけて人体に被害を及ぼすと説明しています。本日のニュースでは、EMPとはどのようなものなのか? 解説します。 - [【会員限定ニュース】核シェルターの点検はどうなっているのか?](https://www.j-shelter.com/mb_shelter_maintenance/) - スイスでは核シェルターの維持・補修はどのように行っているのでしょうか?今回は、別途公開する動画を見てもらうことで、シェルター内の点検をどのようにおこなっているのか見ていただきます。ドイツ語ですが、どのような点検が行われているのか、おおよその内容をご理解いただけると思います。 - [スイス訪問記~2万人収容! 世界最大規模の核シェルター、Sonenberg核シェルター視察レポート](https://www.j-shelter.com/shelter_sonenberg/) - 先般、当協会の理事長がスイスを訪問しました。世界最大規模、20,000人収容の核シェルター、Sonenberg核シェルターの視察レポートです。諸事情があって、いまは2000人収容に縮小され、一部は観光地として開放されていますが、かつては20,000人を収容できる核シェルターでした。 - [日本核シェルター協会、会員ページ開設](https://www.j-shelter.com/mypage_release/) - 会員ページでは、会員限定のニュースの他、スイスの核シェルターソリューション企業andair社のカタログや価格表をダウンロードできる他、過去の定期講習会で使用した資料、及び各種必要資料・文献のダウンロード、さらにモデルルームの予約が可能になっている。 - [【日本核シェルター協会 声明】原爆の日を迎えて・・・シェルター整備への決意新たに](https://www.j-shelter.com/shelter_genbakunohi/) - 78年前のあの8月6日と8月9日、私たちの国、広島と長崎に2発の原爆が投下されました。何十万もの人々の命がその輝きを失い、そして多くの子供たちの未来への夢が奪われました。私たちはこの過去を胸に刻み、亡くなった方々には心より哀悼の意を捧げます。またその後も多くに人々が苦しみを味わい、今もなお続いているという現状があります - [【会員限定ニュース】シェルター議員連盟に対する意見書(陳情書)](https://www.j-shelter.com/mb_enquete_giren/) - 会員の皆様、こんにちは。さて、先般メールでもお伝えしましたが、シェルター議員連盟が9月に当協会のモデルルーム、ショールームに視察にまいります。単なる視察だけでなく、スイスにおけるシェルターの整備や運用などについてもシェルター議員連盟の皆様にお伝えする予定です。 - [終戦記念日を迎えて・・・スイスと日本に見るシェルター整備 ~事務局より](https://www.j-shelter.com/syusen_kinenbi_2023/) - スイスの核シェルターを視察。現地では、あの教会が誤爆された、あの建物が誤爆されたといった話をよく耳にしましたが、こうした誤爆の体験も核シェルター整備につながっているとのことでした。翻って日本。誤爆どころか核攻撃を受け、東京大空襲をはじめ、各地で大規模な空襲を受けているにもかかわらず、核シェルターがない状況です。 ## 固定ページ - [トップページ | 特定非営利活動法人日本核シェルター協会](https://www.j-shelter.com/) - 核シェルターは戦争で受ける国民への被害を防ぐだけでなく、地震や津波といった自然災害にも有効な防災シェルターなのです。日本は常に核兵器による脅威にさらされており、災害が多い国であるにも関わら、その普及率は極僅かです。当協会は、世界基準の核シェルターを日本に広く普及することを目的に活動しています。 - [会員一覧](https://www.j-shelter.com/member-list/) - 特定非営利活動法人 日本核シェルター協会は、世界基準の核シェルターを日本に広く普及することを目的に活動しています。核シェルターは戦争で受ける国民への被害を防ぐだけでなく、地震や津波といった自然災害にも有効な防災シェルターです。こちらは、当協会の目的に賛同し加盟された法人、個人の会員一覧です。 - [会員マイページ](https://www.j-shelter.com/jnsa_p/) - 会員専用ページ閲覧には入会が必要です。 トップページへ - [動画コンテンツ](https://www.j-shelter.com/member_movie/) - 会員専用ページ閲覧には入会が必要です。 トップページへ - [シェルター基礎研究部会](https://www.j-shelter.com/group_kiso/) - 様のマイページ 既存ユーザのログインユーザー名またはメールアドレスパスワード ログイン状態を保存する - [シェルター普及研究部会](https://www.j-shelter.com/group_fukyu/) - 様のマイページ 既存ユーザのログインユーザー名またはメールアドレスパスワード ログイン状態を保存する - [日本核シェルター協会フォーラム2026 参加お申し込み協賛金募集のご案内](https://www.j-shelter.com/forum2026_sponsorship/) - 会員専用ページ閲覧には入会が必要です。 トップページへ - [シェルター応用研究部会](https://www.j-shelter.com/group_ouyo/) - 様のマイページ 既存ユーザのログインユーザー名またはメールアドレスパスワード ログイン状態を保存する - [協会について](https://www.j-shelter.com/about/) - 世界では常に核兵器による脅威にさらされており、日本においても安全保障環境は大きく変化しています。核シェルターは特別な物ではありません。雨が降る日があるから傘を用意する。人類が核爆弾を手にした瞬間から、核シェルターを用意するのは当たり前のことなのです。子供たちの未来を守るのは私たちの使命だと考えています。 - [シェルター設備国産化研究部会](https://www.j-shelter.com/group_kokusanka/) - 様のマイページ 既存ユーザのログインユーザー名またはメールアドレスパスワード ログイン状態を保存する - [備蓄品研究部会](https://www.j-shelter.com/group_bichiku/) - 様のマイページ 既存ユーザのログインユーザー名またはメールアドレスパスワード ログイン状態を保存する - [研究部会](https://www.j-shelter.com/member_subcommittee/) - 様のマイページ 既存ユーザのログインユーザー名またはメールアドレスパスワード ログイン状態を保存する - [資料ダウンロード](https://www.j-shelter.com/member_download/) - 会員専用ページ閲覧には入会が必要です。 トップページへ - [当協会のこれまでの活動内容と今後の取り組み](https://www.j-shelter.com/activity/) - 当協会は、一定の水準を満たした核シェルターの普及活動を行っています。核シェルター先進国スイスの基準を参考にし、日本の環境に合わせた建設のノウハウを会員や行政と共有し、建設における基準を啓蒙するとともに、国民に対する核シェルターの知識の伝達を行っております。当協会のこれまでの活動と今後の取り組みについてご紹介します。 - [会員について](https://www.j-shelter.com/member/) - 日本核シェルター協会の会員は、正会員をもって特定非営利活動促進法上の社員とする。 正会員は、法人会員と個人会員から構成される。正会員はこの法人の目的に賛同して入会した個人及び団体とする。賛助会員はこの法人の目的に賛同して経済的援助を目的として入会した個人及び団体とする。 - [製品カタログ](https://www.j-shelter.com/member_catalog/) - 会員専用ページ閲覧には入会が必要です。 トップページへ - [コンサルティング](https://www.j-shelter.com/member_consulting/) - 会員専用ページ閲覧には入会が必要です。 トップページへ - [会員マイページ(テスト)](https://www.j-shelter.com/member-test-page/) - 会員専用ページ閲覧には入会が必要です。 トップページへ - [サイトマップ](https://www.j-shelter.com/sitemap/) - 当サイトのすべてのページを一覧できるサイトマップです。目的の情報をスムーズに見つけるためにご活用ください。 - [ご注文フォーム](https://www.j-shelter.com/order/) - 『核シェルター建設指針』基本設計編2024年版 弊協会監修の会員向けテキスト『核シェルター建設指針 基本設計編 - [入会お申込フォーム](https://www.j-shelter.com/membership/) - お問い合わせ 下記のフォームより弊協会宛にご送信ください。 お問い合わせへの回答は内容確認後ご連絡いたします。 内容によってはお時間をいただくことがございますので、予めご了承ください。 返信は、原則 平日( 10:00~ 17:00 ) の対応とさせていただいております。 - [よくある質問](https://www.j-shelter.com/question_answer/) - 当協会に寄せられるよくある質問をはじめ、核シェルターに関するさまざま質問への回答を掲載しています。一般の方から、建設関係者、政府自治体関係者、メディア関係者からのお問い合わせにお答えしています。こちらに掲載されていない事柄につきましては、各種お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 - [個人情報保護方針](https://www.j-shelter.com/privacy_policy/) - 個人情報保護方針 日本核シェルター協会(以下「当協会」といいます。)は、個人情報保護方針に基づき、お取引先企業 - [入会お申込フォーム(完了画面)](https://www.j-shelter.com/membership-done/) - 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[会員ログイン専用ページ](https://www.j-shelter.com/member_login/) - [自治体関係者の方](https://www.j-shelter.com/jichitai_inq/) - お問い合わせ 下記のフォームよりご送信ください。 お問い合わせへの回答は内容確認後、電子メールにてご連絡いたします。 内容によってはお時間をいただくことがございますので、予めご了承ください。 返信は、原則 平日( 10:00~ 17:00 ) の対応とさせていただいております。 - [お問い合わせ](https://www.j-shelter.com/inquiry/) - お問い合わせ 下記のフォームよりご送信ください。 お問い合わせへの回答は内容確認後、電子メールにてご連絡いたします。 内容によってはお時間をいただくことがございますので、予めご了承ください。 返信は、原則 平日( 10:00~ 17:00 ) の対応とさせていただいております。 - [防災の日~地震と核シェルター~](https://www.j-shelter.com/bousainohi_jishin/) - 災害に対する心構えなどを育成する目的に制定された9月1日「防災の日」。当協会が普及を推進する核シェルターは、どうしても戦争や紛争をイメージしますが、もちろんそれは正しいことではありますが、実は防災シェルターでもあるのです。地震や風害、噴火などの自然災害や、原発事故のような人的災害にも有効です。 - [モデルルーム見学 ご予約フォーム](https://www.j-shelter.com/studybyobservation/) - 会員専用ページ閲覧には入会が必要です。 トップページへ - [パスワードリセット(ログイン前)](https://www.j-shelter.com/pwdchange_bf/) - 様のマイページ パスワードリセット ユーザー名またはメールアドレス ユーザー名をお忘れですか? ここ - [モデルルーム見学 ご予約フォーム(完了画面)](https://www.j-shelter.com/studybyobservation-done/) - お申込み完了 正常に送信されました。 ご予約はまだ確定しておりません。 日程調整が完了いたしましたら、担当より - [モデルルーム見学 ご予約フォーム(確認画面)](https://www.j-shelter.com/studybyobservation-confirm/) - ご入力確認画面 下記の内容で承ります。 ご入力内容に誤りがないか再度ご確認ください。 万が一誤りがあった場合は - [自治体関係者の方(完了画面)](https://www.j-shelter.com/jichitai_inq_done/) - お問い合わせ 下記のフォームよりご送信ください。 お問い合わせへの回答は内容確認後、電子メールにてご連絡いたします。 内容によってはお時間をいただくことがございますので、予めご了承ください。 返信は、原則 平日( 10:00~ 17:00 ) の対応とさせていただいております。 - [自治体関係者の方(確認画面)](https://www.j-shelter.com/jichitai_inq_confirm/) - お問い合わせ 下記のフォームよりにご送信ください。 お問い合わせへの回答は内容確認後、電子メールにてご連絡いたします。 内容によってはお時間をいただくことがございますので、予めご了承ください。 返信は、原則 平日( 10:00~ 17:00 ) の対応とさせていただいております。 - [お問い合わせフォーム(完了画面)](https://www.j-shelter.com/inq-done/) - お問い合わせ 下記のフォームよりご送信ください。 お問い合わせへの回答は内容確認後、電子メールにてご連絡いたします。 内容によってはお時間をいただくことがございますので、予めご了承ください。 返信は、原則 平日( 10:00~ 17:00 ) の対応とさせていただいております。 - [お問い合わせフォーム(確認画面)](https://www.j-shelter.com/inq-confirm/) - お問い合わせ 下記のフォームよりにご送信ください。 お問い合わせへの回答は内容確認後、電子メールにてご連絡いたします。 内容によってはお時間をいただくことがございますので、予めご了承ください。 返信は、原則 平日( 10:00~ 17:00 ) の対応とさせていただいております。 - [情報セキュリティ基本方針](https://www.j-shelter.com/information_security_policy/) - 情報セキュリティ基本方針 1. 組織の目的 日本核シェルター協会(以下「当協会」といいます。)は、活動を通して - [ページが見つかりません](https://www.j-shelter.com/404page/) - 404 お探しのページが見つかりません。 一時的にアクセスできない状況にあるか、移動もしくは削除された可能性が - [カート](https://www.j-shelter.com/usces-cart/) - [プレスリリース配信登録フォーム(確認画面)](https://www.j-shelter.com/subscribing-confirm/) - 日本核シェルター協会のプレスリリースをご案内いたします。 ご登録の前に必ず「個人情報保護方針」をご一読ください。内容に同意していただけましたら、下記フォームに必要事項をご入力の上、「確認画面へ」ボタンをクリックしてください。 - [プレスリリース配信登録フォーム](https://www.j-shelter.com/subscribing/) - 日本核シェルター協会のプレスリリースをご案内いたします。 ご登録の前に必ず「個人情報保護方針」をご一読ください。内容に同意していただけましたら、下記フォームに必要事項をご入力の上、「確認画面へ」ボタンをクリックしてください。 - [プレスリリース配信登録フォーム(完了画面)](https://www.j-shelter.com/subscribing-done/) - 日本核シェルター協会のプレスリリースをご案内いたします。 ご登録の前に必ず「個人情報保護方針」をご一読ください。内容に同意していただけましたら、下記フォームに必要事項をご入力の上、「確認画面へ」ボタンをクリックしてください。 - [サイトポリシー](https://www.j-shelter.com/sitepolicy/) - サイトポリシー このウェブサイト(以下「本サイト」といいます。)は、日本核シェルター協会(以下「当協会」といい ## カテゴリー - [ニュース](https://www.j-shelter.com/category/public/news/) - [シェルターの基礎知識](https://www.j-shelter.com/category/public/nuclear/) - 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