
兵庫県指令民共第1号の111
海岸際に原子力発電所を建設している日本が、この規模の津波に襲われ原子力
発電所が崩壊したら、我々がテレビで繰り返し目にした大自然の猛威が街を襲い
破壊してゆくありさまに加えて、放射能汚染が津波と共に人々を直撃するでしょう
核爆発と違い、原子力発電所の残骸はいつまでも汚染物質を出し続ける事になり
せっかく地震や津波の一撃から生き延びた人々も、判断を誤れば死に追いやられ
る結果になりかねません。
汚染地域に救援を期待する事は出来ません、各自が被曝線量を最少にくい止め
安全なところまでいかに避難するか! 我々一人一人の問題なのです。
現実を直視し、正しい知識を身につけてください「知識は力」です。
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